とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -30ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

当然のようにだれからもチョコをもらえないehokenです。




やさしく賢く保険を考える ehoken





(日本の)生命保険会社には、『保険勧誘はGNPだっ!』という言葉があるようです。




GNPとは、グロス、ナショナル、プロダクツとかではなく、




G・・・義理


N・・・人情


P・・・プレゼント




つまり、何か義理を感じさせるようなことをしておいて、、、


人情を全面に押し出して、


最後の決め手にプレゼントしておけば、保険に入れられる、、、




といったことを揶揄した言葉。




これに対して、(外資系)保険会社は、


こうした言葉を揶揄するくらいなので、


GNPをバカにして、


論理的、客観的に、顧客の判断を仰ぐようにする(傾向がある)。




でも、、、




結局、顧客が保険会社とか、商品とかを選ぶのではなく、コンサルタントを選ぶためには、


義理とか、人情が、とても重要なのだろう。




今週は、それを思い知らされた。。。




月曜は、、、もっと人情に厚ければ、、、、違った結果になっていただろう、、、




火曜(今日)は、、、、相手に義理を負わせていれば、、、


顧客が先週からの流れを急に大きく変えるなんてことはしなかっただろう、、、




結局、考えを変えてしまったお客様に、損をさせてしまう。




ちゃんと私の考えが理解され、お客様の身になり、肉になり、していれば、


こんなことにはならなかっただろう。




それが、お客様の判断の結果であろうと、、、


損をさせてしまったことに、、、とても後悔の念を感じている。




ごめんなさい。

今日は、なんだかついてないなぁ、、、って感じているehokenです。


保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、

学資の積み立ては十分ですか?確認できます



やさしく賢く保険を考える ehoken

最近、身の回りでこの話題が多かったので、、、ちょっと補足しておきます


(このブログでは書いてないので???かもしれませんが、、、)。


「アクリルアミド」は、発がん性があると、強く疑われています。


特定のたんぱく質を、高温(焼く、揚げる)にすると生成される物質です。


米国の州のいくつかは、アクリルアミドが、食品中に入っている可能性がある場合、


そのことについて警告しなければいけない旨、定められています。


なので、先日紹介したようにマクドナルドのポテトで、


「これには、がんになる可能性のある物質が含まれていますが、それでも食べますか?」


といった警告が店頭に掲示されたりするわけです。


私は、アスベストやたばこほどには、発がんの可能性は高くないと思っています(思いこんでるだけかもしれません)し、全サイズ150円でなくても、マクドナルドのポテトは食べたりしています。


ポテトチップスも、もちろん今でも、大好きです(笑)。


ただ、米国の、特定の州では、ニコチンと同様に、表示義務があり、マクドナルドでも、結構怖い文章が出てたりするので、食べてしまったことを、ちょっと反省した、ということなのです。。。

この年で試験、、、、というのが終わり、ほっとしているehokenです。



保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、

学資の積み立ては十分ですか?確認できます


やさしく賢く保険を考える ehoken

家計のやりくりに困ったとき、、、


継続して、資金不足の傾向にあるとき、、、


簡単に保険を解約してしまう人、会社があります。


しかし、、、ご存知でしょうか?


ちょっと連絡すれば、


無担保で、


5営業日とかで、


簡単に資金を融通してくるところがあるのを、、、


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そう、保険会社です。。。


もちろん、お金をお貸しするのは契約者に対してです。


そして、現在加入中の保険の範囲内です。


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先日、これを上手く使っている社長とお話しをしました。


「銀行とかだと、担保の再確認だったり、

最新の決算書を出せとか、

いろいろウルサイけど、

保険会社だど、


”電話一本で、3日後くらいに振り込まれてる”」


まさに、その通りなのです。


しかも、返済は、「あるときばらい」でOKで、、、


さらに、借りてるハズのお金には、そのまま利子がついてたりして、


解約までに返しておけば、


解約時に、借りたという事実がなかったことのように、目減りしないお金が戻るのです。


あ、、、


もちろん、節税のために、、、


借金を返済せずに、そのまま解約、、、という手も、、、


***ここから先は、お問い合わせください!***

γGTP値が、過去の呑んべぇだった私よりも悪い後輩がいて、、、ちょっと複雑な心境のehokenです。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、

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今、ご自身でご商売をされている方、、、

家でお店とか、会社とかされている方、、、

夫(または奥さま)が中小企業の社長をしているという方、、、

その仕事って、、、永遠に、、、続くことは、、、、ないですよね、、、

いつかは、息子さんとか、社内のホープとか、、、

継承者に継ごうとか、考えてるわけですよね、、、

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ただし、、、、具体的に「事業承継」って何をすればいいの?

って声は、多くきかれます。

で、、、

ポイントは1つ、、、、

「実質的な経営者が、株を多く握るようにする」こと。

先代から、若手社長に、いかにスムーズに株を受け渡すか、、、

これにかかってくるわけです。

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といっても、株には価値があり、ただ受け渡すと、
莫大な贈与性がかかってしまいます。

これをいかにスムーズに受け渡すのか、、、

場合によっては、金庫株をどこまで活用するのか、、、

そこが重要になってくるのです。

もちろん、その前に、自社株の評価額を知っておかないことには、

暦年贈与が得なのか、相続が得なのか、判断できないですね。

また、ご家族への事業承継であれば、すべての遺産を把握しておかないと、

どこまで贈与しておくのか、目安すら立てられないですね、、、、

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自分も昔、会社を設立したのですが、

もちろん、子供とかはいなかったし、

この会社が、自分より寿命が長くなるなんてことは考えなかった、、、

法人の経営者の皆さまへ、、、

自分の子供と、、、自分の会社と、、、

跡に残すのであれば、、、

モメゴトの種にならないよう、、、

スムーズに残せるようにしておくことを強く、、、オススメいたします。

チューハイ、おいしいなぁ、、、ehokenです。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、

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やさしく賢く保険を考える ehoken


今日は、大学を出て最初に就職した会社の先輩から不意に連絡がありました。


「***のポイントがもらいたくて、資料請求したらさ、

ウチに保健屋さんがきてさ、

こんな保険を提案してきたんだけど、どう?」


とのこと。


この先輩は、今は会社に勤めておらず、

もっぱら、自身の資産運用とか、投資で、生計を立てている。


っというか、もう稼がなくても、十分に暮らしていける資産があるんだろうけど、、、。


ただし会社を経営してたりするわけではない。


どうやら、その保険屋さんは、

どこかの保険代理店。


勧めてきたのは、某外資系(先日、いろいろなところと合併したとこで、、、北欧の地方の名前ににてるとこ)保険会社の商品。


どうも「60歳までに死ねば1000万がもらえて、生きてたら解約すれば、払ったお金がほぼ戻ってくる」とのこと。。。


ずばり、、、企業で役員退職金を準備するための長期平準定期保険だ。


積み立てるときは1/2課税。ある時点で解約すると、払い込んだ保険料の累計がほぼ戻ってくる。


解約時に戻ってくるお金は、退職金の損金とぶつけて(返戻金を退職金として支払って)、

節税しながら退職金の準備をするためのもの。


個人に対してなら、節税効果など考える必要がないはずで、、、


もっと積立利率の良い商品があるはず、、、


おそらく定期保険だから、お客様のためになる利率の良い保険よりも、販売手数料が高いのだろう、、、


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代理店が無知なのか、、、


騙そうとしているのか、、、


儲けようとしたほんの出来心なのか、、、


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なんだか、とても暗い、、、


嫌ぁ~~っな気分になった。


こういう代理店がいるから、


いつまでたっても「保険屋さんは信用できない」とか、言われてしまうのだろう。


保険について詳しくない素人のお客様に、


商品の本当の目的とか、商品の素性を知らせず、


ごまかすように、表面的な説明をして、


なんだか得な気分にさせて加入を勧める。。。


法人向けの、節税に主眼を置いた商品を、


節税とは関係ない個人に売り付けようとする、、、


・・・同業のかたで、、、このような売り方をされている人がいたら、、、どうか辞めてもらいたいです。


保険の募集を辞めてもらいたいです。行為を止めるのではなく、、、もう辞めてもらいたいです。


本当のことをちゃんと説明して、信用してもらって、気持ちよくサービスを受けてもらいましょうよ。


保険に関連する人たちの地位を高めましょうよ。。。


どうして、そんな小手先で、保険を売ろうとするのだろうか、、、本当に悲しい気分になりました。


何か、グチになってしまいました。。。


また、同業ではない方、また同業でも、きちんと売られている方、

気分を害してしまったかもしれません。申し訳ありませんでした。

今日もポテトを食べながら独り呑みのehokenです。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、

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$やさしく賢く保険を考える ehoken

みなさんは、保険って、何のために入っていますか?

もしくは、何のために入ろうと思いますか?

日常的な、ありふれた事件のために入るのですか?

さほど費用のかからないことのために入るのですか?

違いますよね。。。。。

めったには起こらないけど、

起こってしまったら、大変費用がかかるようなことのために入るのではないでしょうか?

そのときに十分な保障が受けられるようにそなえるのではないでしょうか?

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以前、1入院あたりの在院日数が減っていると書いたと思います。

ここ10年で、3/4にまで減っているのです。

これには、診療報酬制度の点数が深く関係していることも書いたかと思います。

しかし、これまでに書かなかったかもしれませんが、当然の理由として一番大きいのは、

飛躍的な医学の進歩があります。

今ではだいぶ一般的になった腹腔鏡手術も、10年前はまだまだほんの一部でしか行われていませんでした。

また、先進医療の代名詞と言われるほどになった重粒子線を使ったガン治療も、1994にようやく始まったものなのです。

携帯電話やパソコンなどの情報機器と呼ばれるものは、日常的に触れることも多く、

その進化を日々体感させられますが、医学の進歩は、その恩恵を受けるときに初めて分かるものなのです。

でも、医療技術についても、情報系の技術に携わる人たちと同等以上の人たちが日々研究していることですし、進歩のスピードも同等以上のはずと考えて間違えはないでしょう。

その医療の進歩で、一般の人が受けられる最先端が先進医療なのです。

最新の先進医療は、ほとんどの場合、従来の治療方法よりさまざまな面で大きく上回っています。

治癒が速い、副作用が少ない、治療の負荷が軽い、、、などなど、、、

上回っていなければ、存在価値はないはずで、先進医療として認可されないはずです。

なので、できれば先進医療を積極的に利用すべきなのです。

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ところで、先進医療には問題があります。

公的な医療保険が効かないのです。

医療保険は、国民が広く保険料を負担することで、

医療を受ける人を支えるという仕組みです。

つまり、一部の人しか受けられレないような、不平等な治療技術については、

公的医療保険の対象外になってしまうのです。

先進医療はどうでしょうか?

新しい技術ができて、厚生労働省に認可された、といっても、

全国の医師、病院で、いっせいにその治療方法ができるようになるか、、、

なんてことは無理です。

やはり、できる医師とそうでない医師がいます。

できる医療設備の整った病院と、そうでない病院があります。

地域などによって、大きな不平等が発生してしまうのです。

これに対して一律に保険料を徴収し、治療費を負担するのは不平等ということになってしまいます。

なので、先進医療は、それが一般化するまで、公的医療保険の対象外となってしまうわけです。

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つまり、、、誤解を恐れずに言いきってしまうと、、、

最先端の、、、

最高の治療を受けるには、

公的医療保険の対象外となってしまうことがある。。。

ということです。

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つまり、、、、

最初の部分とのつながりが分かってきたでしょうか。。。

保険は万が一に備えるもの。。。

特に、その費用が高い場合、その効果を発揮する。

つまり医療保険の場合でも、

良くありがちなこと、、、

さほど費用負担も大きくないものに備えることも、

もちろん重要ではありますが、

もっとも重要なのは、

めったにないことかもしれませんが、

最先端の、高額な治療を受ける際に、

それにちゃんと備えられること。。。

それが本当は最も重要なんじゃないかと思うのです。

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もしも、あなたのお子様、、、お父様、お母様が、、、

先進医療を受ければ、軽い治療で済むのに、

お金が用意できない、という理由で受けられなかったら、、、、

お金がなかったために、通院で済むかもしれないのに、数十日の入院になってしまったら、、、、

その費用を保障するのが医療保険なのではないでしょうか。

眼底ガンなど、先進医療を受けられれば失明しないで済むかもしれないのに、

お金がないために失明してしまうとしたら、どうでしょうか?

糖尿病の治療、、、、先進医療を使えば完治するかもしれないと言われ、

費用は1200万円ともいわれ、、、、

完治しないでいいですと、、、

糖尿を患っているあなたの大切な人を目の前にして、医師に対して言うのですか?

保険に入る意味というのは、一番にこの辺にあるのではないでしょうか?

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多くの保険で、先進医療にかかる費用が支払われるようになってきました。

でも、万が一の場合に、十分な額がもらえるのかどうか、、、

案外上限金額が設定されていて、制限があるもの、

実はあまり使えないもの、、、、

さまざまです。

ちゃんと確認して、、、

本当に使えるもので備えなくては意味がないでしょう。
きょうも、チューハイで少し酔ってるehokenです。

$やさしく賢く保険を考える ehoken

ところで今日は、法人の保険の話、、、

皆さん、退職金の準備ってどうしてます?

「いや、ちゃんと銀行に積み立ててるよ!」なんて返事が返ってくるのですが、、、、

正直、とっても、、、

とっても、、、、

とぉ~~~~っっっっても、もったいない。

以下3つのもったいないポイントがあります。

1.利率

2.積み立て時の課税

3.支払い時の課税

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1については、
おそらく金融に疎い人でも分かっているかもしれません。

今は、超低金利の時代です。

超が10個くらいつくかもしれません。。。。

多くの経営者は、退職金の準備に銀行の預金とかを使っていたりします。

でも、定期でも利子は1%より小さかったりしませんか?

利子が少ないって、もったいないですよ。

保険商品では、積み立て利率(利子ではない)で、3.8%のものもあります。

どう考えても、定期預金よりは得です。

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2.については、、、

銀行などに置いたり、現金として床下に貯めたり、

益金を内部留保するには、

利益の約40%(法人税率、、、変わりそうですけど、、、)の税金を課せられるわけですよね。

でも、何かに使えば、損金算入できれば、税金は払わないですむわけですよね。。。

じゃあ、、、何かに使った(ようにみえて、実は)、お金が貯まればよくないですか?

全額を損金算入して、お金がたまるものは、どんどんと規制が進んでいます。

「がん保険」が今年まで、そうでしたが、おそらくいきなりNGになるでしょう。

でも半額を損金算入できる保険商品は、今後も残りそうです。

会社で何か積み立てるなら、、、半額を損金として計上できるのが、良くないですか?

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3.については、、、

保険は1物3価。

こんな言葉を聞いたことはないでしょうか?

同じものなのに、見方によって、価値が変わる。

保険は、3つの見方・価値があるということです。

ひとつは、これまで払った保険料の累計。

そして、つぎに、亡くなったときなどにもらえる保険金額。

最後は、解約したときに返ってくる解約返戻金の額。

それを踏まえて、、、、

課税される場合は、できるだけ安く評価されて、課税されるのがよいですよね。。。

逆に、税額控除されるときは、できるだけ高く評価されて、税金を控除されるのがよいですよね。。。

たとえば、あるときに、急に解約返戻金が高くなる保険があるとします。

会社から、個人(社長)に譲るときは、評価額が低い状態でゆずります。

受け取った個人(社長)が、次の保険料を払うと、急に返戻金が高くなります。

そこで解約して、社長をお金をうけとるのです(本当は、受け取り方に、、、もっとノウハウがあるのです)。

すると、非常に安い税金で、会社から、個人(社長)に、お金を渡すことができたりするのです。。。

もちろん、社長じゃなくて、役員の方に、退職金はみな、こうしたやり方でお金を渡すと、喜ばれるのではないでしょうか。。。。

今日も少し酔っ払いのehokenです。

$やさしく賢く保険を考える ehoken

先に、法人を設立した社長なら、個人保険を法人名義にした方がお得っ!みたいな記事を書きましたが、

その記事のおわりにちょこっと書いたように、個人保険をすべて移すのが良いわけではありません。

個人保険も大事なのです。

実は私は、「法人営業」としてのお付き合いではなく、

個人的な知り合いの社長の場合は、事業保険よりも先に、

個人の保険がしっかりしたものになっているかどうか確認しています。

その上で、事業保険のコンサルティングにはいるのです

(一般的には、、、、事業保険のコンサルティングを終えてから、、、、

「じゃあ、僕の個人保険も見てくれよ」って具合で、個人保険を見直すことが多いのですが、、、)。

なぜ、個人保険が重要か、、、、

実質的な内容を同じにして、資金繰りの面で有利な法人契約が良い、、、

ってのは、明白、、、前回説明したとおり。。。

でも、、、それは、、、社長に万が一のことがあった場合の

会社の状況をしっかりと予想できる場合、、、

「付き合いで融資を受けてた」とか、、、

「たまたま社員募集して、採用後に融資を受けた」、、

「ベテランの社員さんが辞めて、退職金を出したばかり」、、、

なんてことは、事業保険の設計時には分からないこと。。。

社長がいなくなって、融資を引き上げられた、、、なんてのは、良くあること。

法人名義の保険の場合、、、実際のところでは、、、

遺族がちゃんと社長の死亡退職金を受け取れなくなってしまったり、、、、

というか、社長がなくなってから、数ヶ月で倒産、、、なんてことも当たり前だったりするわけです。

そんなとき、法人名義の保険では、社長の家族を守ることができず、

それらから切り離された、債権者などからも手が届かない、個人の保険が家族を守ることになるのです。

・・・

今回、、、ちょっと熱くなった書き方になってしまってすみません。。。。。

ちょっと似たようなことがあり、、、債権者が会社をのっとり、、、、

遺族である社長のご家族が、かなりみじめな暮らしに落とされてしまった、、、

ということをみたりしてたもので、、、

あ、私のお客さんとかではありません、、、良かったです。。。

絶対に、社長のご家族に、そういった思いはさせたくありません。

まずは、家族の保険を個人でしっかり整えて、、、それから、資金効率の面で、

できるだけ事業保険にまわす、、、

それが良いのかと、思います。
今日はあらためて現在の景況の厳しさを考えたehokenです。
保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、

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かつてのように、「節税」をうたっても、ほとんどの企業で興味を示さなくなっています。

節税を気にするのは、利益のでている企業で、今の時代、利益がでている企業が少ないということなのです。

また、先日発表された税制改正でも、法人税は減税されていて、実効税率は現在の40%から35%程度になります。今後も、EUやアジアにならい減税の方向性が進むでしょう。

税金は低くなっているが、景況感は厳しく、多くの企業では、資金繰りの改善を求め、手元キャッシュの確保に東奔西走しているというのが実態のようです。

そこで私が現在、最もフォーカスしているのが、資金繰り改善によるキャッシュの確保です。

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ちょっとかいつまんで、集約します。

これまで、中小企業の経営者は、会社と個人のお金を、できるだけ切り離して考えようとしていました。

しかし、企業にとっての資金効率化と、個人にとっての効率化では、トレードオフの部分がある。

これを見直して、全体最適をすることで、大きく資金効率を最適化することができる。

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もう少し具体的に。。。

たとえば、当たり前に行う個人と法人の資金クロスオーバーの例。

社長のクルマを購入。ローンの支払い。様々な手数料は簡略化のために割愛。

社長の役員報酬から、クルマを買うと、、、

クルマが600万で、5年ローンなら、年に120万、月に10万。

役員報酬1800万超の社長なら税率50%。

社長の報酬の240万円(半分は税)がクルマに使われる。

なので、、、

法人でクルマをリース契約する。。。

費用は年120万円。

非常に一般的な話し。誰でもやってること。

税理士も「そうしなさい」と普通にアドバイスする。

経理担当者も、なにも疑問に思わない。

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モノを変えて考えてみよう。

食事だったらどうだろうか?

たとえば、創業10年を迎え、社長と奥さんがお祝いの食事。

料亭で4万円也。

気を良くして「毎月やるか」となった。

(しかし、4万円を家計からはだせないなぁ、、、)。

ってことで、、、

領収書に人数に8人様と裏書きしてもらい、、、

経理に領収書を提出、、、会議費用に計上。。。

社長も、後ろめたい。。。

経理担当も「またぁ~、、、公私混同しやがって、、、!」

社長は、、、それもいやなので、、、

来季から、そのための費用を考えて、役員報酬の増額を検討。

月に4万円の食事だから、、、税金を考えると、、、8万円の報酬アップが必要。

会社の経費なら4万だが、、、報酬なら8万必要。。。

これって???

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保険についても同じこと。

社長の個人保険、法人契約の保険、、、バランスが重要です。

個人保険に多く入りすぎていて、無駄が生じてませんか?

だからといって、個人保険をすべて法人名義にしてはダメです。

個人保険は重要です(融資の連帯保障の処理、、、手が及ばない家庭を守る保険が必要なため)。

現在契約している法人契約の保険、個人保険、確認してみましょう。

また、B/SとP/Lを見ながら、最適な個人/法人のバランスを検討すると良いです。
今日は選挙の投票に行ってきたehokenです。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、

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なんだか政治的な話が続いてしまいますが、、、

今日は、選挙の投票に行ってきました。地方自治体の長と、議会の補欠選挙でした。

少し調べれば、住んでいる場所がばれてしまいますね。。。

その後、県での東日本大震災のがれき受け入れの、地域住民説明会に行ってみた。

最終処理場の近隣住民への、県からの説明会だった。

まず嫌な感じがしたのは、、、

説明会会場は、およそクルマでしか行けないような、交通の便の悪い集会場。

さらに、着いて驚いたのは、
集会場には、広い駐車場があるのだが、
なぜか貴賓・マスコミ用に確保するため、、、という理由で、その駐車場に駐車することを許されず、
2,3キロ先の他の建物の駐車場まで行かなければならなかった。

ようやく着いてみると会場からは人があふれ、
当初予定の狭い会議室に収まりきらず(当然だろうが)、
他の会議室に、大画面モニターが用意され、あふれた人はそこに通された。

なんだか嫌な予感がしたので、、、、、無理して当初予定の会議室に入り込んだ。

後から分かったことだが、嫌な予感はあたり、、、
そのモニターには何も映らず、声もまったく聞こえなかったようだ。。。

やがて知事の説明が始まると、
なぜここで受け入れる必要があるのか、といった説明ではなく、
「がれきを受け入れても安全だ!」と強調するばかり。

果てには、知事の口から住民に向け「放射能アレルギー」との発言まで飛び出した。

怒号が飛び交い、まともな話しあいとは程遠い状態になったのは言うまでもない。

・・・

危険性を隠そう、隠そうとするから、

疑わしいし、反感をかう。

自分もウソをつかなくてはならなくなる。

逆に、非常に危険であることを認識し、そのことを強調してから、
それでも、この地域で受け入れなくてはならない相応の理由があることを、
説明しれば、少しは受け入れられるのではないだろうか。

もちろん、相応の理由が本当にあることが必要だが。

まったく安全だとか、
気にする人は「放射能アレルギー」などとヒステリックに安全を強調していること、
説明会への来場の嫌がらせなどから推測するに、
安全というのはウソだろう。

正確な情報は隠ぺいされているとしか思えない。

低放射線被ばくにより、発がんする人は、かなり多くなるのではないだろうか。

武器商人のようになりたくないが、身を守るために、せめてがん保険に入った方が良いだろう。