私がいつものように自宅へ帰ろうとエレベーターのボタンを押し、降りてくるのを待っていると、不意に肩を

トントン

と叩かれた。
振り返って辺りを見回すが、誰もいない。
不審に思い再度辺りを見回していると、エレベーターの到着を知らせる音がした。
気のせいか、と思いながらエレベーターに乗り、自宅のある6階のボタンを押した。
そう、確かに6階を押した。
では何故このエレベーターは下に降りている?
いや、そもそも降りること自体おかしいのだ。
このマンションに地下はないのだから。
思案している私の肩をまた

トントン

急いで振り返るとそこには……。



ここから先のお話は、皆さんの想像にお任せします。

決して続きを書くのが面倒なわけではありません。


おしまい。
私の家にも一応PCがあります。

情報化社会の波に乗ってやろうじゃないかと、数年前購入したわけなんですが。


ほこりまるけです。


私、ものっすごいアナログ人間でして。

なんだこの機械の塊はと。

買ったはいいがろくに触りもせず、放置すること数年。

明日もほこりが降り積もるであろう、今日もほこりが降り積もったであろう我がPCを横目に、携帯からアメブロに記事を投稿する常盤です。


今後ともよろしくお願いいたします。



おしまい。
詠んで呼んで読んで~なブログ短歌!


たまに、ぼちぼち、と見せかけ結構な頻度で短歌やっていきます。

なかなかいいですよ短歌。
俳句でもいいんですが、なんとなく物足りんので。

基本即興です。
できたてホヤホヤです。

この記事をごらんになった皆さんも、短歌なぞ詠んでみてはいかがでしょうか。

合言葉は
【詠んで呼んで読んで~なブログ短歌!】
です。

なんのこっちゃ。


短歌!



ホタル族
壁が黄ばむと
締め出され
寝間着濡らして
飲み込む煙


愛煙家は肩身が狭い昨今、あろうことか家の中からも締め出された悲しい男または女に捧げる歌。


短歌!



いつまでも
首をかしげて
部屋の中
ポツンとひとり
立つ扇風機


夏はもうとっくに過ぎ、もうすぐ年が明ける時期。クリスマスツリーを珍しそうに見つめる扇風機さんでした。



おしまい。