子供達と手を繋いで屋外を歩くことがあります。歩行をする事で脳に刺激を与え様々な成長に繋がります。
最近外歩きをする時、抱っこやおんぶをせがむ子が居ました。
指導員2人1組で一緒に歩いてスタートします🚶
そこで感じたのが
自分の中で歩かせなきゃ行けない、という氣持ちがあった事。その氣持ちがあり、立ち止まったり、歩かなくなった時、その子の様子をきちんと見る事が足りていなかったと氣がついた出来事がありました。
手を離そうとした時に、立ち止まり片方の手を離すと、耳が痒かったのか、耳を触った後自分から手を繋ぎ返してくれて歩行が再開できました。
急に座ってズボンを触った時も
立ち止まり、ズボンの所を見てみると枯葉が
入っていて、枯葉を取ると歩行を再開する事が出来ました。
どんな行動も理由があって言葉以外に教えてくれていることを改めて感じる事が出来ました。
自分の固定概念や思い込み、コントロールしたい氣持ちがある事を感じた出来事でした。
同時にその子が教えてくれた声がわかって凄く嬉しかった✨これからも小さなサインをキャッチ出来るように子供達と関わっていきたいと思います☺️
本日もお読みいただきありがとうございました✨