学校の実習で視覚障害の実技体験をしました。
2人1組で1人は目を閉じて
もう1人は介助者で最初は無言で
2回目は声掛けして介助する。
目を閉じて最初に感じたのは
歩くのが怖いと感じました。
先天的と後天的では感じ方も
違うと思います。光を感じられるのか
感じられないのかでも
違ってくると思いました。
次に感じたのは周りの音が
いつもよりハッキリ聴こえたり
足裏の感覚がいつもより
地面を捉えてる感覚

風の音や体に感じる感覚
人間の体や脳は凄い✨

聴覚や触覚が敏感になり情報を
キャッチする✨

視えていた時よりも
感覚が敏感になりました。
介助されて感じたことは
無言で介助されるのって
とても怖いと感じました。
急に立ち止まるとビックリするし
急に方向転換されると
方向感覚がわからなくなって
フラフラする😵
声かけてもらいながらだと
歩く時も踏み出しやすいし
安心する。体験することで
どんな氣持ちになるのか
どういう風に接してもらうと
歩きやすいか、声の掛け方

大きさ、によっても感じ方は違ってくる

とてもいい体験を
させてもらいました✨