いや〜、もう


自分を信頼せんとかありえん!


と、また断言出来ることが起こった。

の記録。

それは昨日、息子の野球の試合で行ったベガスからの帰り道での出来事。砂漠エリアを抜けた頃コーヒーが飲みたいと旦那に伝えた。フリーウェイから見えるスタバのサインを越えたばかりだったのでそのまま進むと思っていたら、旦那はフリーウェイを降りて、周りに何もない細道を通ってスタバに行こうとした。すると、3分後右後ろのタイヤがパンクして、道路端の砂利の上に車を停めた。


車の緊急事態だけど、こういう時はいつもよっしゃ!!!っと思うわたし。次元がシフトしたとか、これは良い事が起こるお知らせだ、とかって勝手に思っている。過去にあった車の緊急事態時もなぜかいつも必ずスムーズに片付くし、その後の生活も良くなっているから、その信じ込みはわたしの中で定着している。今回も心の中で凄くワクワクしていた。


とは裏腹に、お隣にいる旦那はあせります。レッカー会社に電話して、スペアタイヤに替えて貰うようにお願いしたら30分くらいで来ると言われた。しかし、ここはいったいどーこ?って程の脇道で、GPSに載っている道の名前を教えたけどちゃんと来てくれるかも分からない。旦那は「そんなに待っていられないし、時間通りにに来るかも分からないから、俺がやる!」と砂利の上にねっ転がって車の下にあるタイヤを外そうとするが、どうも出来そうな感じではない。わたしは、「30分後に助けてくれる人が来るんだから待っとけばいいのに。」と言うが、「昔何度も替えたことがあるから知っている!」と、どうしても譲らない意地はり旦那ちゃん。も〜し〜らないっ、勝手にしてくれ〜、と思いつつ誰か止まって助けてくれないかなぁとちょっと想った。とりあえず空でもボーッと眺めて待つ事にした。


10分後、わたし達の車の後ろに誰かが停まってくれた。車から降りてきたのは、なななななんと!息子と同じ野球チームの子の一家。お父さんはトラックドライバーでトラックのタイヤも替えれるタイヤ交換好きな人!!!!彼らが何処で何をしていたなんて何も知らず、春休みで出かけていた場所から帰る途中フリーウェイが混んできたから一旦降りたら、私達を見つけたって。ひょえーーー!!!!どんな偶然?!たまたま知り合いに会えそうな場所だとは絶対に思えもしない場所でたまたま知り合いに遭遇!しかも、タイヤを替えれる人って!!!誰かが助けてくれるだろうと想ったけど、そういう登場の仕方って!!!


彼がスペアタイヤに替えてくれた。タイヤの空気を入れる機械も持っていて空気も入れてくれた。イースターでタイヤ屋さんが開いてるか分からないと言われたが、何件か当たったら5分ドライブのところに一軒開いていた。そこには合うタイヤは置いて無かったけど、近くの車のパーツ屋さんにタイヤが売ってあった。そのタイヤをゲットして、タイヤ屋さんで待つこともなくささっと新しいのを付けて貰えた。

帰り道、僕らは野球チームの子の車に一緒に乗りずっとゲーム。渋滞だったけど、そのトラックドライバーのお父さんが裏道を探してそれに付いて行ったらスムーズに帰れた。ベガスを朝9時に出て、帰り着いたのは夕方6時だったけど、ほんとにパンク後全て上手いこと動いてとっても楽だった。

10分で助けがご用意されるって!!!!レッカー会社よりも早かった。(結局レッカー会社は住所が分からなかったからって現れなかった。。。アメリカあるある。)いや〜、2021年、うわさには聞いていたけど無茶苦茶早い!!!

翌日、一緒に連れて行っていたレインボークリスタルちゃんが手から滑って落ちて割れた。御護り頂いたんだろなぁ。このクリスタルちゃんも、数年前にたまたま寄った場所の側でやっていたストリートフェアで目が合って即買いしたもの。$10とかだったけど、あの時衝動で買っておいて良かった。


いや〜、もうほっっっんとーーーーに自分の気分に従うって大事!パンクしたのは砂漠の途中でもなく、渋滞のフリーウェイでもない脇道。夜でもない、まだお店の開いているお昼頃。野球チーム一家もその日は帰るだけで用事はなかったそう。パンクする数時間前、一つアラートのサインが付いた。でも、オイル交換のサインだと思って旦那は無視していた。後で調べたら、タイヤの空気圧のサインだと分かった。

あの日そこに至るまでの全ての選択、あの時コーヒーを飲みたいって思ってそれを旦那に伝えたからこうなった。


わたしは完璧に護られている。完璧に全て上手くいく!もうそうとしか思えない。


わたし、もう超絶最高!超絶ラッキー!


ありがたいより上の言葉ってなんだ?!

えーい、何でもいいけど、

ありがた過ぎて、まだまだ浸っとる。