「あなたにとって自尊心/自己価値はどのように息づいているか?」

感じにいった。
いや〜、自分がどう感じているのかに、はっとする事が多いが、今回のはなるほど度が高かった。


「自尊心」を感じにいくと、最初の反応は、即答で「ない。」だった。ずっとワークしてきたはずっだったのに、まだそう思っていた。外と比べてわたしにはあれがない、これがない、自分は劣っている、人目が怖い、てんこもりに色々上がってきた。薄暗い洞窟に一人膝を抱えて頭を下ろして外に出るのが怖くてただじっとしている自分が見えた。灰色で重い。そのまましばらくアクセスし続けていると、細い光が入り混むのが見えた。そして、ある瞬間はっと思った。

自尊心、自分を尊く思う心。

視界が開けた。自分が何ができて何を持っているのかを誇りに思っているみたいなことが自尊心があることだと思っていたけど、そうじゃない。わたしは自分を尊いと思いきれていなかっただけだ。それが自尊心があるということ。

そう思った時、意識の中でお腹の当たりにサテライトのパネルみたいなのが現れた。上から蒼白い光がパーっと降りてきて、そのパネルが高速充電を始めたかのようにその上に光がバンバン降り注ぐ。いや〜、びっくりした。(あくまでも、わたしがそう感じただけ。)

そうだ、わたしは光なんだ。
自尊心=光=わたし。

めちゃくちゃ腑に落ちた。そっりゃそーやわー。拝むのはわたし自身と分かっていたと思ったのに、分かっちゃおらんやった。いっつもこんなオチ。あたしっておバカ?って思ってしまうくらい分かって無かったことに気付く。これも未来のわたしからしたら分かってないんだろうけど。

なかなかの気付きでした。きほちゃん、またまたありがとう。

とりあえずまだ充電中ナウ。