前回の記事で、愛ちゃんのロックが聴きたいと言ってたら、

まさかのCMで実現。

ほんと、エステー部長さんは、よく判ってらっしゃる。

後半は、もはや愛ちゃんの宣伝(笑)というか部長がツイッターで愛ちゃんを広めたい的なこと言っちゃってるし(笑)

赤毛のアンが前提だったろうにいつの間にか愛ちゃん有きに・・・さすが高橋愛というか想像してたことだけど、実際、事が起こってみると想像を超えてくるんだよね。

まだまだ潜在的な可能性があるなと思わせてくれる。

やっぱ、自分の目に狂いはなかったなとうれしくもある。

アイドル興味ない人間を惹き込むだけのものを証明してくれた。

何より、このCMきっかけにエステーさんの記事をいくつか読んだけども、会長をはじめ、素晴らしい会社だなと思った。

割と企業理念で素晴らしいことを掲げても、理想と現実がかけ離れてる会社が多い。ただの調子の良い営業のごとく、さも立派な事を前面に打ち出し社会貢献だの言ってるのがほとんどだと思う。

中身は、いわゆるブラックで長時間労働当たり前の上に成り立つサービス、安さであって社員を犠牲にしての社会貢献なのだ。

しかし、エステーさんは、使命を持って働いてるように思う。偽善ではない社会貢献は、使命を感じずには、できないことだろう。
部長さんも、全力だし、手を抜かない。(この辺が愛ちゃんに通じる物を感じ取ったのかもしれない)愛ちゃんの現場に何度も足を運び、リサーチを重ね、一番、愛ちゃんを活かしかつ印象に残るCMを作ってくれた。エステーさんという会社を知ってみると、何と言っても決め手は、多分に愛ちゃんの人間性だったような気もしてくる。


時の人でない人をCMに使うのは、勇気がいるのではないかと思う。まあ、時の人に左右される商品にもリスクはあるけど。
ロングラン商品には、信頼のおける人、いわゆる大御所や息の長いタレントを起用するものだと思うが、その人の印象が強かったりマンネリ化していて商品を覚えてなかったりすることがある。

そう考えると、今回のCMは、色んな視点から見ても計算しつくされた素晴らしいCMだと思う。

愛ちゃんを使ってくれただけで十分素晴らしいだけど、ここまで愛ちゃんを活かしたCMは、もうできないだろうな。でも、部長さんには、もっと挑戦してほしいね(笑)

このページhttp://www.st-sendenbu.com/story/making/ms10.htmlでフルコーラスやってるけど、この愛ちゃんのダダダに西川さんが入ってくるとか、歌うチカラCMに愛ちゃんが入っていくみたいな感じのヤツ部長さんお願いします(笑)音入れしてる愛ちゃんがかっこよすぎ、部長さん、本当にありがとうございました。