昨日のえひめYOSAKOI祭り2102の開催におきまして、ご協力いただいた関係者の方々、ご協賛いただいた企業、団体、個人の方々、警備・運営ボランティアスタッフの皆様、ご来賓・審査員の方々そして踊り子の皆様。
本当にありがとうございました。お疲れ様でした
えひめYOSAKOI祭り振興会を代表し会長の泉より深く御礼申し上げます。
しかしながら、パレード会場においてのハプニング
そして、最後のステージ演舞…カテゴリー①の途中から音を小さくしての演舞
さらに音なしでの演舞しかさせてあげられなかった事。
本当に申し訳ありませんでした。
見に来て下さったお客様と踊り子の皆様に対しただただ申し訳ない想いでいっぱいで涙が溢れてくるのを抑えるのに必死でした。
しかし、踊り子さんとお客さまの気持ちが一つになった素晴らしいステージ
そして、踊り子さんの、音楽が無いにもかかわらず「踊らせてくれてありがとう!」
…という言葉で最後は涙をこらえることが出来ませんでした。
悔しくて残念で泣きたいのは踊り子さん達の方が数百倍大きいんだから涙は見せてはだめだと思っていたのに…
すみません。
「えひめYOSAKOI祭り」を2004年に創めて依頼わたくし5年間実行委員長を務めました。
初めての祭りを立ち上げ、成功させるために初年度は必死で駆けずり回って
白紙の所から資料を作って、何とかかんとかとりあえず開催できるようになりました。
それから2年3年と年を重ねて行くうち、このまま、マンネリ化したり楽な運営に流れないように
『毎年初年度の気持ちで運営しよう!』そういう想いで6年目に「えひめYOSAKOI祭り振興会」を
立ち上げ会長という責任者の立場で祭りを開催してきました。
しかし、今年こういう事態になり、改めて振興会になってからを振り返ってみて
本当にその気持ちをもって運営してきたのか?
「昨年同様だから…今まで大丈夫だったから…」
そういう甘えがなかったのか?
私の中にそういう甘えがあったからこそこういう事態を招いたのだと思います。
昨日の会場を見て私は本当に自分が情けなく、そして先ほど書いたように皆様に申し訳ない想いしかありませんでした。
あの事態になってあの会場の雰囲気になったのを見て、「えひめYOSAKOI祭り」はお客さんや踊り子さん
協力してくださる周りの人たちに支えられ確実に素晴らしい祭りになっていると実感しました。
だからもっともっと会長である私がしっかりしないといけない!
来年10周年に向け、改めて、「えひめYOSAKOI祭り」を立ち上げ
「えひめYOSAKOI祭り振興会」を立ち上げた初心に立ち返り
また、新たな「えひめYOSAKOI祭り」の進化の第一歩とすることを
ここにお誓い申し上げます。
皆様ほんとうありがとうございました。