「子どもにどう伝える?」
はじめての生理のお話
<なんて説明する?伝え方編>
「どう説明したらいいのかわからない…」
生理の話は、難しく感じてしまいますよね。
でも、
完璧に説明しようとしなくて大丈夫😊
まずは、
“こわいものではない”
と伝えてあげることが大切です✨
たとえば…
「生理は、
赤ちゃんを迎えるために
カラダが少しずつ準備をしているサインなんだよ」
「カラダがちゃんと
大人に近づいているってことなんだよ」
そんなふうに、
やさしい言葉で十分です🌷
痛みやしんどさについても、
隠さず少しだけ伝えておくと安心につながります。
「お腹がキューっと痛くなることもあるんだよ」
「痛いときやしんどいときは、
ちゃんと休んでいいからね」
そんな言葉があるだけでも、
子どもはほっとできます☺️
逆に、
「大変だからね」
「めんどくさいよ」
だけで終わってしまうと、
不安なイメージだけが残ってしまうことも。
そして…
「ママにも生理があったから、
あなたが産まれてきてくれたんだよ」
そんなふうに伝えると、
生理が少しあたたかいものに感じられるようになりますよ♥
大切なのは、
“正しく伝えること”より、
“安心できること”。
親子で少しずつ、
自然に話していけたらいいですね♪
次回は、
初潮を迎える前に
「準備しておくと安心なこと」
についてご紹介します✎
✨イベント開催のお知らせ✨
\生理について親子で話すきっかけに!/
生理がくるのが楽しみになる!
「生理の保健室イベント」
日程:6月13日(土)10時~16時
場所:ふらっと仏生山
高松市仏生山交流センター 研修室2F
高松市仏生山町甲218番地1
入場料:無料
対象:思春期の男女と保護者の方、お友達同士も大歓迎
内容:生理のおはなし会
ちくちくワーク(材料費として500円)
デリケートゾーンケア、
生理用品コーナー
リアルボイス
お買い物ミッション
クイズ
ご予約優先のブースがあります。
※詳細は、生理の保健室協会ホームページから☝️
https://seirino-hokenshitsu.com/
https://seirino-hokenshitsu.com/event
































