チャレンジ! 愛媛かんきつ農園プロジェクト -3ページ目

チャレンジ! 愛媛かんきつ農園プロジェクト

愛媛のまじめな柑橘農園グループから、旬な柑橘類を届けます!
無農薬・低農薬・慣行栽培の分類も明確な安心みかん。
産直がおいしいのにはワケがあるのです!

$チャレンジ! 愛媛かんきつ農園プロジェクトのブログ-宮川早生温州みかん

極早生温州みかん(慣行栽培)5kg 2,200円(送料込み)
※北海道は+500円、沖縄は+1000円、離島は実費をいただいています。

 みかんのシーズンが始まりました。東京周辺の八百屋やスーパーにも、10月から九州産の“極早生” 温州みかんが並び始めていることと思います。みかん大国・愛媛の代表的な品種“早生みかん”も、10月下旬から収穫が始まりました。

 「宮川早生」とは、在来系温州みかんの枝変わりで、明治42年頃福岡県で発見されました。古い品種ですが、今でも早生みかんを代表する品種で、濃厚な味が特徴です。11月上旬には完全着色し、11月中には収穫期間が終了。今年は特に甘みと酸味のバランスがよく、お店では味わえないジューシーで甘くて、新鮮なみかんをお届けします! ぜひご賞味ください。

今回のお申込は収穫の都合により11月17日(木)頃に
締め切りの予定です。


産直みかんがおいしいワケ!
 「産直ならおいしいに違いない!」は、単なるイメージなのでしょうか?
 今回、ときわ農園の松尾氏から「今年は酸抜けがよく、おいしい時期が早くなりそうだから、今週中にプロジェクトを立ち上げられるかな?」と急な連絡が入って、最小限で取り急ぎのメールマガジン臨時便の配信とブログの立ち上げを行いました。

 プロジェクト立ち上げに踏み切った理由のひとつが、スリージャグスのオフィスに届いた“極早生”が素晴らしくおいしかったこと。同じ園地に植わっている“早生”はこれよりもおいしいとのこと!

 産直がおいしいワケを聞いてみると、温州みかんは、転がしたり、振動を与えたりしない、できるだけ動かさない方が、鮮度を保てて採りたてのおいしさを味わえるためだとか。

 産直の場合は、その園地でもっともおいしい時期に収穫され、家で箱詰めされて、宅配便で直接届けられる。とても動きがシンプル。そのぶんおいしさと新鮮さが保たれるのだそうです。産直がおいしいのにはワケがある!

 もっともおいしい=完熟のため、宅配便が届いたら、冷暗所に置いて、鮮度のいいうちにできるだけ早くお召し上がりください。