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有閑マダムユキのSDGsなエコ節約生活

コロナで仕事が消え、年収300万円が無くなり、昔憧れていた有閑マダム(暇なおばちゃん)になりました。収入が減ったのなら、支出を減らすしかないと、節約生活を追求して1年になります。すっかり日常になった節約はエコや SDGsにも繋がっていました。

こんにちは☀️

有閑マダム(暇なおばちゃん)ユキですニコニコ

いつもご訪問ありがとうございます。

今日は、雑巾の乾拭きについて。(私の雑巾は、古いタオルです。)

私は、雑巾って、濡らして使う物だと思っていました。学校でそのように習ったからかしら?テレビでそのような場面を見たからかしら?兎に角、そのように刷り込まれていたのです。

でも、例えば、


こういう、照明のかさなどは、濡らした雑巾で拭くと、


埃が濡れて、黒くなりますが、乾いた雑巾で拭くと、


綺麗になります。また、ガラス戸も、


窓も、


濡れた雑巾で拭くと、水滴の跡がついてしまいますが、乾いた雑巾で拭くと、付きません。

外側は、基本的には、砂しかついていないので、乾いた雑巾で綺麗になります。内側は、手垢なども付いていますが、外側を綺麗にした後だと、どこが汚れているか分かり易いので、その部分を乾いた雑巾でゴシゴシすると、綺麗になります。それでも取れなかったら、は〜っと息を吹きかける、という方法もあります。

更に、



テレビ台や棚、


床や椅子、本の上、全部、乾拭きでO Kです。どんな形にも合わせることができ、最後は洗濯機にお任せで、ゴミも増えません。

以前は、拭いた後、窓から外にパンッパンッとやって、埃を払っていたのですが、その中にプラスチックの繊維が入っている可能性があるので、やめました。大きめの埃は、少し面倒ですが、手で取って捨てています。「それでも、やっぱり、埃を流したくない」という人には、もちろん、ウェスで乾拭きという選択肢もあります。

床は、基本的にはほうきではいているので、雑巾で乾拭きするのは、毎回ではありませんが、スラックスの膝に穴が開く可能性もあるので、掃除用のジーンズを一つ用意しています。

つまり、


これも、


これも、


これも、

必要なくなりました照れ


最後までお読みいただき、ありがとうございます