有閑マダムユキのSDGsなエコ節約生活 -25ページ目

有閑マダムユキのSDGsなエコ節約生活

コロナで仕事が消え、年収300万円が無くなり、昔憧れていた有閑マダム(暇なおばちゃん)になりました。収入が減ったのなら、支出を減らすしかないと、節約生活を追求して1年になります。すっかり日常になった節約はエコや SDGsにも繋がっていました。

こんにちは☀️

有閑マダム(暇なおばちゃん)ユキですニコニコ

今日は、息子の成人式の後撮り(のんびりし過ぎ)の打ち合わせで、浅草の美容室に行きました。

家族で写真を撮るのは、息子が小学校入学以来。

3人で着物で撮ることにしました。

私の着付けに必要な物を確認していくと、コーリンベルトと衿芯がないことが分かりました。

そこで、仲見世の専門店に買いに行くと、おじさんが、「コーリンベルトはあります。倉庫に取りに行くから待っていて。」と言って、取りに行ってくれました。

程なくして帰ってくると、その手には、コーリンベルトと衿芯が2枚。コーリンベルトを買ったら、衿芯をサービスで付けてくれました。「薄い衿芯だから2枚持っていきなさい。」と2枚もびっくり


しかも、私がポリ袋を要らないと言ったら、お嬢さんが、衿芯2枚を紙袋に入れてくれましたラブ

サービスしてもらったからという訳ではないのですが、専門店が好きです。私が小さい頃、近所に傘屋さんがありました。傘を売っていただけでなく、修理もしてくれました。大量生産、大量消費に入る前の時代で、何でも大切に使っていたのですね。

こういう専門店がどんどん少なくなってきて、大型店舗やチェーン店が増えているけれど、その道のプロがいる専門店を、なるべく利用したいと思っています照れ