知人からチケットをいただいたので、昨日、国立新美術館のルーヴル展に行ってきました。
会期末ということもあるのか、平日なのに結構な人でした。
今回のテーマは「風俗画」とのこと。
人々の日常生活が描かれているのですが、その中に作者の様々なメッセージが込められていて、興味深く鑑賞できました。
ジブリの音楽を作られている久石譲さんが、本の中で「創造力の源である感情の土台となっているのは、自分の中の知識や経験の蓄積」であり「いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切」と書かれていたので、私も機会があれば、なるべく多くのアートや音楽に触れるようにしようとは思っているのですが、日常の雑事に追われてなかなか思うようにはいきません。
昨日は、久しぶりにリフレッシュできた一日でした。