2008年 愛媛FC
いよいよ2008年も開幕。
このシーズンのテーマは、ずばり 「集大成」だろう。
そのことは、望月監督が最近よく口にする、
「内容より結果にこだわりたい」
という言葉からも明白だろう。
早いもので、望月愛媛もJ2で3年目。
何事も3年目は結果が求められる、大きな節目だ。
愛媛が弱小クラブで終わるのか。
それとも上位をうかがえるポテンシャルを秘めたクラブとして認知されるのか。
その評価を大きく左右する一年になりそうだ。
そして、ここまでの戦いぶりを見る限り、今シーズンは期待が持てそうだ。
もちろん、ここ3戦では課題や反省点も多くある。
しかし、何より今年は「得点の匂い」が感じられる。
昨年とは違い、いまのところどの試合でも、ゴール前での攻防戦はなかなかに見ごたえがある。
なにより、サポーターとして最後までハラハラドキドキしながら観戦できる。
これは2007年とは大きく違う。
このドキドキがどのような結果になって現れるのか。
退屈しないシーズンとなりそうだ