【補聴器、夫婦仲の架け橋に?】~なくした片耳と、戻ってきた笑い声~
こんにちは。
えひめ補聴器センター・認定補聴器技能者の篠原です。
先日、あるご夫婦のお客様が再相談にいらっしゃいました。
ご主人様が「補聴器の片方をどこかに置き忘れてしまった」とのこと。
「片耳が聞こえてるから、まあええやろ」と楽観的なご主人様。
一方、「こっちは毎日コミュニケーションが成立しなくて困ってるんです!」と切実な奥様。
……はい、来店早々、軽く“口喧嘩”が始まりました(笑)。
普段はとても穏やかで、まさにおしどり夫婦といったお二人なのですが、
この日は少し不穏な空気。
奥様がご主人様に言った「あなた、右耳が聞こえないだけでこんなに話が通じんのね!」という一言、
なかなかの破壊力でした。
私にも 奥様より 「もう 先生からも主人に言って・・」と悲痛にも聞こえるお声が。。。
ご主人様も「片耳あれば十分」と頑なでしたが、
最終的には奥様の説得と私の助言もあり、再購入を決意。
その日は耳型を採り、オーダーメイドで作成することに。
数日後、いよいよ新しい補聴器の納品日。
お渡し後、フィッティング中からすでにお二人の間には笑い声が…!
「あれ?テレビの音、小さくて聞こえる!」「え?今なんて言った?…ちゃんと聞こえた!」
ご主人様の表情もパッと明るくなり、奥様もホッと一安心。
「やっぱり両耳って、大事ですね〜」と、仲良く帰って行かれました。
補聴器は“音を聞く”道具ですが、
“心の距離を縮める”こともできるんだなあと、改めて感じた出来事でした。
ご夫婦での補聴器のご相談も、いつでもお気軽にどうぞ。
耳のこと、そして家族のこと、少しだけ寄り添えるお手伝いができれば嬉しいです。
です。
補聴器のご相談は えひめ補聴器センター
ひめの補聴器センター まで
詳しくは ホームページをご覧ください。
認定補聴器技能者 篠原義郎







































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