こんにちはPIKOです黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま

 

 

 

こどもちゃれんじ

親子で学ぶ楽しい学習音譜

 

 

 

 

 

 

 

続きます私の尻の話デレデレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手術当日の夜の話のつづきです

 

 

その前に、麻酔の件なんですけど

 

以前のブログで「脊椎麻酔」と書きましたが

 

正しくは「硬膜外麻酔」というものでした・・

 

参考にしてくださってた方、申し訳ありません・・

↑いるの?

 

 

最近ニュースで、無痛分娩時のこの麻酔で

医療ミスがあったとかで、本人も子供も思い障害が残ってしまった

というのを目にしまして

このニュースでは麻酔を麻酔科医ではなく産婦人科医が行っていたそう・・

私が手術した病院ではもちろん麻酔科医が麻酔をしましたし

帝王切開の際も、専門の麻酔科医が麻酔を行っていました

硬膜外麻酔って一歩間違うと大変な事になるんですね

病院選びって大事だな、、と思いました。

 

 

 

 

話を戻します。

 

 

 

手術当日の夜ですが

 

 

痛みと戦いながらも

 

 

もう一つの敵と私は交戦中です!

 

 

 

そいつは「尿意」

 

 

 

尿道カテーテル嫌さに

 

尿瓶を選んでしまった私

 

 

看護師さんに渡されましたデレデレ

尿瓶・・・・・・・

 

 

 

産まれて初めて触る

 

 

てか、これって女の人大変じゃない?滝汗

 

 

思考を巡らせた末

 

 

 

いかにこぼさないように出すか・・・

 

 

 

 

ち~んキラキラ

 

うつ伏せだ!グッ

 

 

 

布団や寝間着を汚して

お世話になるのも嫌だったので

 

なんとかこぼさないようにうつ伏せスタイルを考える私

 

 

 

 

・・・まずはうつ伏せになりたい

 

 

 

この時確かに肛門は痛かったのですが、

痛み止めで動いたりすることは普通に出来ます。

 

が、

私が怖かったのは傷が開くこと!!

 

痔の手術の一番の危険は

術後の傷が開いてしまうこと!

大量出血してしまうこと  もちろん再度縫ったりするので

術後の経過がより大変になる

 

だったので

 

うつ伏せになるのがすごく怖かったんですよ

じゃあカテーテルにしろよって話なんですが・・ショボーン

 

 

 

ぴりっと行かないように

 

ソロリソロリ・・・・・

 

 

結構な時間をかけて丁寧にうつ伏せに

 

頭の中は

おしっこおしっこおしっこおしっこ・・

尿意でいっぱいw

 

 

 

 

 

 

 

そこで問題が!!

 

 

静か!!

 

 

 

こんなに人がいるのに

 

やっぱり真夜中は静か

 

斜め前のひとの寝返りのお布団のこすれる音でさえ

聞こえる!!

 

ここで勢いよく出してしまったら

 

 

シャーーーーー!!キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

 

が部屋中に響き渡る

 

そもそも皆が起きているかもわかんないんですけど

 

お向かいのおばあちゃんに至っては

 

私と同日の手術なんで

 

痛みで起きてる可能性大!!

 

 

 

もうね、

 

尿意も限界なんすよw

 

 

 

 

 

 

 

 

結局どうしたかって?

 

 

 

自分で布団をガサゴソして

雑音を演出しながら用を足すプレイをしましたwwデレデレデレデレデレデレ

 

 

皆聞こえてたよね~ww

 

 

 

謎のストレスチーン

 

 

 

 

私、この結構あとに帝王切開で子供を産んだのですが

その際は選択肢なく尿道カテーテルだったんですよ

その結果、

尿意気にしなくていいし、抜くときも若干嫌な感じが

一瞬するだけだったんで

尿道カテーテル・・・女の人は無駄に怖がらなくていいのかと・・グッ

 

 

 

 

で、私が尿意と激戦を繰り広げていた間に

気になっていたことが・・

 

お向かいのおばあちゃん・・

 

トイレ行ったー!!!真顔

 

普通に歩いて!!真顔

 

 

術後は絶対歩いちゃダメってあれほど

言われてたのに・・滝汗

 

 

おばあちゃん・・

翌朝大変な事に・・

 

その話はまた次回しますね

 

 

 

 

 

 

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