シンブロ -31ページ目

シンブロ

ブログの説明を入力します。

今年は12月27日から1月4日までの9連休中です。

マイケルジャクソンのファンのお店にも行きました。

パンケーキのモーニングナイフとフォークをいただきました。

水族館は綺麗な魚でいっぱいでした船

海岸で奇岩も見ましたニコニコ

長い橋も見物しました。

今日はいよいよ今年最後の大晦日ですが、川崎は武蔵小杉の自宅でゆっくりと過ごしています。

今年一年無事に終われそうです!!

今年も皆さまにたくさんのペタもいただき、本当にありがとうございましたニコニコビックリマーク

来年もボチボチ行きますので、何卒よろしくお願いいたしますパーにひひ

それでは、良いお年をお迎えください!!
今日は御用納めということで、明日から嬉しい9連休に入ります❗

昔は午前中仕事を片付けて、午後から大掃除をして、夕方納会でシャンシャンとやって帰宅しておりましたが、最近はしっかり勤務時間内はお仕事ですガーン

しかし、最終日とあって、ある職員が焼き芋を作って来て、お3時に配給がありました。

見た目も麗しき安納芋です。

こちらは紫が鮮やかな安納紫!

黄色い方が甘味が強いですが、紫の食感もなかなかのものです。

でも、私は蒸留して25度に水で割ったものの方がもっと好きですにひひチョキ

おすそ分けで、生の安納芋もいただきましたが、焼酎は造れないので、お正月は焼き芋でもやりましょうかねニコニコビックリマーク

かごんま弁で「あんまい、のんすぎっと、うっかたからがらるっど!」という方言があります。

場面設定は、焼酎の大好きな旦那さんが、自宅で友人とぐいぐい飲んでいるとします。

その友人曰く「あまり飲みすぎると、奥さんに叱られるよ!」

といった具合です。すなわち、「がらるっど」とは「叱られるよ」という意味なんです。

そこで、ついつい飲み過ぎてしまいそうな焼酎が、この「がらるっど」です。

国分酒造の樫樽貯蔵芋焼酎25度!
 
樫樽での長期熟成酒というだけに、少し琥珀色でロックが美味しいのですが、生でそしてお湯割りにするとなお、芳醇な香りが立ち上がります。



今夜は寒いのでお湯割りで、肴は阿久根産イワシの丸干しと博多の辛子明太子!




左手のナルトみたいな奴は、さつま揚げの有村屋さんから、タダで頂いてきた「こが焼き」の切れ端で、パンの耳みたいなものです。

(写真撮るのも忘れて飲んでましたガーンビックリマーク)

樫樽での熟成酒は、そこらのウイスキーより深い味わいと、ややオイリーな感じも良いです。

樫樽での熟成香に品があり、口当たり、旨味、そして打撃の残身鮮やかな、和魂洋才、幕末維新の薩摩の人士を髣髴とさせます。

また、豪快な薩摩武士の焼酎ではありますが、かみさんにびくびくしながら酒を飲むのは、今も昔も変わりませんね!

ちなみに、小生は単身赴任のため、誰はばかることなく飲んでますよ~!にひひチョキ



※ 「こが焼き」
魚のすり身を入れた卵焼きのことです。すり潰した魚肉に豆腐、卵、砂糖を混ぜて蒸しあげた「こが焼き」は、その材料や作り方を見ても「伊達巻き」と似ています。