
その部長さんも東京は霞が関へ転勤ということで、二人してお互いを送別しました。
まず、鹿児島では老舗の「司すし」さんです。

(お通しは菜の花とエシャレットの酢味噌)

(鯛は表面の滑らかさと、噛んだときのじわっと来る旨味がたまりません!)
生ビールで乾杯し、お寿司ということで日本酒をお願いすると、青森の「田酒純米大吟醸」斗壜取があるではないですか。

(首折れ鯖の弾力感と歯ごたえは新鮮そのもの)

(手前がくえの刺身ですが、軽く炙って甘味が増します。奥は生の大とろで解説は不要かと!)

(白子も炙って甘味と旨味倍増!)
びっくりするやら嬉しいやらで、優しいフルーツの艶のある「田酒」の香りに酔いしれながら、二人で2合入りを冷で4回おかわりの旨さ爆発でした。


(甘鯛も旨し!)

(のどぐろは言うに及ばず!)

(ホタテはデカくて甘い!)

(さっきのくえの炙りにぎり!)

(鰻は芳ばしい!)

(鯵は脂が乗ってます!)

(とろも炙って旨し!)

(くろだいは程よい硬さと弾力が旨し!)
お互いに鹿児島での想い出を語りながら、夜はふけてまいりたいところですが、大将の絶妙トークにタジタジになりながら、ついつい聞き入ってしまいましたII
トークの内容は放送コード上、ピーが入りますのでブログには書けません!





















