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シンブロ

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今日の薩摩地方は快晴、気温は22℃まで上がりポカポカ陽気です。

連日連夜、送別会に明け暮れておりますが、そろそろお引越しの準備もしなくてはと、部屋を片付けてながら、川崎の留守宅へ持っていけないものを、阿久根の実家に持って行き、ついでに両親の墓参りをして、しばし静岡へ出稼ぎに行く旨を報告して参りました。

親父!美味しい焼酎だから飲みすぎるなよ!

親父の好物のサッポロ黒ラベルビール

東シナ海に浮かぶ阿久根大島もしばしの見納めです!

帰り道は入来峠下で花見休憩ですニコニコビックリマーク

さて、帰って引越しの続きです。
そろそろ飽きてきましたにひひビックリマーク

毎晩お誘いいただきありがたいけど、そろそろ引越しの準備もしなくては!

山形産が多い日本酒の飲み比べは、純米大吟醸の「秀鳳」が旨味のバランスが良く、キリッと締まった後味に、私は一番美味しく感じました!

島らっきょうやスナップエンドウにツワブキも春を感じますね!

「引越しの準備が~」と、思いつつも美味しい酒の誘惑に勝てません!

つぶ貝もお酒を引き立ててくれます!



天然ブリの程よい脂がお酒を誘ってくれます。

この「天狗櫻」は春限定の焼酎で、柑橘系のフルーティな香りが特徴で、もちろんロックが美味しいです!

もはや歯止めが効きません!

初物の植木スイカで〆るつもりが……

帰りにラーメン食べたくなるのは、満腹中枢が壊れているんでしょうね!

でも、美味しい味噌ラーメン!
司すしの続きですが、写真の容量が足らずパート2です。

くえの潮汁は上品な出汁です!

赤貝もいい仕事しています。

シメサバも甘くしっかりとした歯ごたえです。

ホッキ貝の甘味と柔らかさはたまらん!


アオリイカもこれまた甘くて旨い!

〆はウニと卵焼き!素材と大将の腕に脱帽です。あっ、それから田酒にも参りましたニコニコ!!

ご馳走さまでした!


2軒目は天文館の焼酎スナック「ルイ」にお邪魔すると、萬膳酒造のこれまた珍しい「真鶴」があるではないですか。

さっそく、プレミアム焼酎仲間の「なかむら」と「十四代(米焼酎)」と飲み比べると、「真鶴」の芳醇なコクと香りの美味しさに軍配で、クイクイと二人で半升ほど飲んでしまいました。


この「真鶴」は、萬膳酒造の黒麹の「萬膳」、黄麹の「萬膳庵」に続き、白麹のものがこの「真鶴」で、年に1回しか入荷しない希少価値のある焼酎です。
生で飲むより水割りで飲んだ方が甘く香ばしぃんだから~・・。

真鶴は芋焼酎でありながら、芋の香りはそれほど強くなく、味が伸びる焼酎です。
焼酎1にお湯9で割っても、焼酎の味がしっかりして、風味を楽しむことが出来ます。

「なかむら」は全て有機農法による、こだわりの原料を使い、昔ながらの手作り麹と甕仕込みにより造られた上品な甘みと、深い味わいを堪能できます。春・夏・冬の年に3回入荷の生産量が少ない逸品です。

「十四代」は長期貯蔵と熟成を経た上品な味の米焼酎で、吟醸酒のようなフルーティな吟醸香、クセの無い深い味わい、芳醇な香りが特長です。

いや~!すっかり酔っぱらって、良か晩でした。