司すしの続きですが、写真の容量が足らずパート2です。

くえの潮汁は上品な出汁です!

赤貝もいい仕事しています。

シメサバも甘くしっかりとした歯ごたえです。

ホッキ貝の甘味と柔らかさはたまらん!

アオリイカもこれまた甘くて旨い!

〆はウニと卵焼き!素材と大将の腕に脱帽です。あっ、それから田酒にも参りました


ご馳走さまでした!
2軒目は天文館の焼酎スナック「ルイ」にお邪魔すると、萬膳酒造のこれまた珍しい「真鶴」があるではないですか。

さっそく、プレミアム焼酎仲間の「なかむら」と「十四代(米焼酎)」と飲み比べると、「真鶴」の芳醇なコクと香りの美味しさに軍配で、クイクイと二人で半升ほど飲んでしまいました。

この「真鶴」は、萬膳酒造の黒麹の「萬膳」、黄麹の「萬膳庵」に続き、白麹のものがこの「真鶴」で、年に1回しか入荷しない希少価値のある焼酎です。
生で飲むより水割りで飲んだ方が甘く香ばしぃんだから~・・。

真鶴は芋焼酎でありながら、芋の香りはそれほど強くなく、味が伸びる焼酎です。
焼酎1にお湯9で割っても、焼酎の味がしっかりして、風味を楽しむことが出来ます。
「なかむら」は全て有機農法による、こだわりの原料を使い、昔ながらの手作り麹と甕仕込みにより造られた上品な甘みと、深い味わいを堪能できます。春・夏・冬の年に3回入荷の生産量が少ない逸品です。
「十四代」は長期貯蔵と熟成を経た上品な味の米焼酎で、吟醸酒のようなフルーティな吟醸香、クセの無い深い味わい、芳醇な香りが特長です。
いや~!すっかり酔っぱらって、良か晩でした。