よみがえりの阿久根駅! | シンブロ

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先日、両親の墓参りに行ったついでに、今年5月にリニューアルオープンした阿久根駅に行って来ました。

阿久根と言えば「市長」ではありません!「文旦(ボンタン)」です。

工業デザイナーの水戸岡鋭治さんがデザインして、リノベーション駅として生まれ変わりました。



建設のコンセプトは「まちの迎賓館」「まちの公民館」だそうです。


一歩駅舎に入ってみると駅とはとても思えません。

何かホテルのロビーを彷彿とさせる、全体的に木のぬくもりに包まれた優しい空間です。

また、珍しい図書コーナーがあり、電車に乗るのを忘れてしまいそうな雰囲気です。







ネコちゃんは、最近お土産物として一押しの「旅する丸干」を狙っているのでしょうか?!

昔、ぽっぽや(鉄道員)だった父親が甦ってこの駅舎を見たら、さぞかしひったまがることでしょう!