
阿久根と言えば「市長」ではありません!「文旦(ボンタン)」です。
工業デザイナーの水戸岡鋭治さんがデザインして、リノベーション駅として生まれ変わりました。

建設のコンセプトは「まちの迎賓館」「まちの公民館」だそうです。

一歩駅舎に入ってみると駅とはとても思えません。

何かホテルのロビーを彷彿とさせる、全体的に木のぬくもりに包まれた優しい空間です。
また、珍しい図書コーナーがあり、電車に乗るのを忘れてしまいそうな雰囲気です。




ネコちゃんは、最近お土産物として一押しの「旅する丸干」を狙っているのでしょうか?!
昔、ぽっぽや(鉄道員)だった父親が甦ってこの駅舎を見たら、さぞかしひったまがることでしょう!