今日は暇なので長いブログ書いてみました。
May Dayということで、Labour Dayですね。
若い組合員の頃はメーデーに参加して、お弁当とジュースをもらって帰るのが、ピクニック気分で楽しみでした。
最近は全労連や全労協はやっているようですが、私たちの連合系はあまりやってないようです。
今年のゴールデンウィークは、3日間の平日が間に挟まり、高速代やガソリン代等の物価高も手伝って、安・近・短、すなわち安い費用・近い観光地・短い日程となっているようです。
私は鹿児島でゴルフや映画を楽しもうと思っています


ちなみに、うちの会社では11連休の社員もちらほらいるようですが、ほとんどが暦通りの4連休のようです。(一人だけ12連休の輩もいます。)
お休が続きいざ業務が始まると起こるのがミスです。
ミスと言ってもピンからキリで、ちょっとしたポカなら「笑ってこらえて!」で済みますが、個人情報漏えいや企業の行動規範などのコンプライアンスに抵触するとタダではすみません。
まあ、所詮、人のやることですから「ヒューマンエラー」は仕方のない詮なきことなんですが、やはり、その備えと言いますか「危機管理」という名のストッパーやフォロー体制の構築は必要なんでしょうね。
さて、先日のニュースでおもろい事件がありました。
某有名旅行代理店の社員が高校の遠足のバス11台を発注し忘れたため、生徒を装い「遠足に行くなら自殺したい」という手紙を高校に届けて中止を画策し、結局、刑事告訴に発展した事件です。
「けっ
、なんて幼稚な奴なんだ
」と呆れるのも床の間、高校としては「いじめ」や「自殺」はもっともナイーブな琴線に触れることだけに、怒り心頭は必至でしょうな

某有名旅行代理店としては、イメージダウンと信用失墜の危機管理能力を問われる事態となり、売りの旅行シーズンにも拘わらず、最悪のゴールデンウィークを迎えていることでしょう。
優良企業はCIやCSRを大切にしながら、業務実績の数字を
上げてナンボ
というところが多く、社員は優秀な人材が集まるので、結構使い捨てのように酷使しています。それは案外非正規の割合にも見て取れます。
企業の危機管理と言えば、すぐコンプライアンスや行動規範といった規律で締め上げる教育を優先しますが、失敗したり、間違いに気づいたときに素直に報告・相談できる業務体制や、その失敗を未然に防ぐ、あるいはフォローできる体制を作っておくことが、危機管理としては機能しやすいのではないかと考えさせられます。
私はホスピタリティ(顧客満足度)を優先させることが、危機管理の近道だと考えています。
誰だってミスったり失敗することはあります。
まさに私のゴルフの神髄がそれです。
でも、人に迷惑をかけてはいけません。
同伴競技者に自分のスコアを嘘ついて申告したり、ズルしてはいけません。
ノータッチと言いながら、ディボットから動かしたり、ドロを拭いてはいけません。
そして、故意に嘘をついたプレイヤーとは、二度とプレイしません。
スコアが100を切るまでは、他人の打数など数える暇もありませんが、90を切ると他人の様子が見えてきます。
ゴルフで人に迷惑をかけるのは、寝坊して遅刻したり、せいぜいロストボールを探してもらう時ぐらいでしょう。
後はすべて自己責任ですから…
