コンビニやファストフード店などのアルバイト従業員らが、店内の冷蔵庫に寝そべったり、食材のソーセージをくわえたりする不適切写真をインターネット上に投稿する問題が相次いで発覚しています。
若者の稚拙な発想による「愉快犯」か、テレビに影響された「仰天ビデオ」のような感覚でことが起こっているようですが、アルバイトといえどもその企業から収入を得ているという意識は無いのでしょうか。
普通の会社員なら、自らが働く企業への帰属意識を持ちながら、大抵の会社が作っている「行動規範」などによるコンプライアンスを遵守するのが常識だけど、それ以前の倫理観の欠如か、はたまた未発達による弊害なのでしょうか。
京都にあった「私のしごと館」が今でも運営されていたら、若年者への勤労観や職業意識啓発も、もっとまともになっていたのではないでしょうか。
企業側もどうしてこういうことが起こっているのか、困惑しているようだけど、正規社員を雇わずに人件費削減やコストカットに走る「ブラック企業」への一種の警鐘かもしれませんね。
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