胃カメラを入れた検診は、とりあえず異常なしでした


病院からの帰り道、あるお店で懐かしい!「ちまき」を見つけました。
「あくまき(灰汁巻き)」とも言い、南九州で5月の端午の節句に作られる独特な和菓子です。
草木灰にもち米を一晩浸け、干した竹の皮に包んで、灰汁で炊いたものです(桜島の灰はダメです
)柔らかいので包丁で切るのは無理なので、縛ってある竹皮のヒモで切ります

そのままの味は淡白で、ほぼ無味です

私は黒砂糖の粉末で食べるのが好きです

朝食を抜いているので、美味しさもひとしおです

他にもきな粉や黒蜂、砂糖醤油にわさび醤油もよく合います

さあ、これから本格的にランチ食べるぞ


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