
ゴルフ場のグリーンまでの距離は、100,150,200ヤードと杭や植栽で適当にヤード表示してあり、あとはキャディさんと相談してゴルフクラブの番手を決めます。
私も学生時代にキャディのアルバイトをしたことがありますが、キャディさんはコースレイアウトや残りの距離を教えてくれたり、グリーン上で芝目を読んだり、ボールを拭いてくれたりとゴルファーにとってはアドバイスしてくれる唯一の味方です。
最近ではキャディを付けないセルフプレイが多くなりました。
問題はキャディフィに見合うアドバイスにプレイヤーが納得するかです。
私がよく行くゴルフ場は土日昼食付きセルフプレイで9千円前後です。
これに3000円前後のキャディフィが付くと1万円をはるかに超えてしまいます。
前置きが長くなりましたが、このキャディに代わって距離を教えてくれるのが、GPSナビです。
実は以前から欲しくて、ゴルフ場で有料貸出しているGPSナビをいくつか試してみました。
最初はカラーの方が見やすいだろう、とか、いろいろな装備がついている方が便利だろうと思っていましたが、いざコースに出ると、フロントエッジとセンター表示があれば十分で、あとは風の具合(アゲンストやフォロー)を自分で判断してクラブの番手を決めます。
今回購入した軽量小型(72g 52×82×21mm)のショットナビポケットネオは、ハザードまでの表示もあり、日本中の2361コースのほとんどのゴルフ場のデータが入っており、必要に応じてラウンドデータ管理もできるという、私が必要としているスペックは十分です。

価格はキャディフィ3回分の9800円(定価17640円)で、ネットショッピングしました。
カラーでコースレイアウト付きやスコアカード機能付きの豪華ナビで、3万円以上するものもありますが、実際のロケーションやスコア管理は自分で確認するのがゴルフの醍醐味でしょう。
そのうち、携帯電話にこんなゴルフナビの機能は付いてくると思いますが、それまでは重宝させていただきます。
さて、日曜日のコンペが楽しみです

