
まず、ハッサク4個と甘夏2個の皮を剥き、袋と種を取り除きます。

そこへ砂糖を計量カップ半分くらいと蜂蜜(みかんの花から集めたもの)大さじ2杯を入れて、弱火で煮詰めていきます。

コツは鍋の前を離れずに、弱火でひたすら焦がさないようにかきまぜて、水分を飛ばすことです。

北海道は花畑牧場の「生キャラメル」を煮詰めていく工程と同じです。

約1時間ほどゆっくりと煮込んでゆくと、水分が少なくなって出来上がり、十分冷ましてからビンに移します。

お味のほうは、口当たりは甘いかなと思っていると、酸味と少し苦味が後から来る感じで、なかなかの美味で、ホームメイドの醍醐味ですね。
パンやヨーグルトに利用できます。
次回はちょっと面倒くさい(皮を2~3回煮出して柔らかくする)けど、ハッサクの皮を使ったママレードを作りたいと思います。