なんとまあ!おおげさだなあ、と思って「新型インフルエンザ」というものを調べてみると、あるウィルスが変異して動物からヒトへと伝播し、さらにヒトからヒトへと伝播が容易になり、感染が広がっていくことのようです。
厄介なのは新型インフルエンザウィルスであることから、これに対する抵抗力(免疫)を持った人がいないので、発生すると世界的な大流行(パンデミック)になるらしい。
新型インフルエンザになる仕組みは2通りあって、一つは鳥インフルエンザが変異する場合、もう一つは、ヒトやブタに現在流行しているH5N1型インフルエンザウィルスと鳥インフルエンザウィルスとが同時に感染し、体内でミックスされて新型インフルエンザができるらしい。

トンでもないことが起きそうで、厚労省の会議がおおげさなことを言うのも無理ないですね。
予防法はヒト、ブタ、鳥が混ざらなければよいわけですから、とりあえず、ヒト用のH5N1型ワクチンを接種しておけばよろしいのではないでしょうか。