BSE、冷凍餃子、ウナギと来て、今度は焼酎と来た。
ウナギまでは気を付けて、あまり食べないようにしてきたが、焼酎は私にとって
「命の水」、「ヌチドショウチュウ」である。
注)ヌチドは沖縄弁で「命」
この三笠フーズの事件は、賞味期限や消費期限、食品添加物と言った今までの
食の安全性の問題とは次元が異なる。
政府、農水省も本腰を入れないと、焼酎に使う米だけでなく、調味料や菓子類、
そして安いお米にも交じっているのでは

農水省は「これから立ち入り検査を強化して…」と今後の対策も大切だけど、三笠フーズがどこに毒米を売っていたのか、帳簿をチェックして、取引先を公表しなければならない。
我々はそれを見て自衛するしかないのだから。
どうせ三笠フーズが不当に得た利益は、立ち入り調査をした農水省の腐れ役人や
一部の農林族あたりの政治家に流れているのでしょう。
本当の行政改革って、無駄遣いしていると言われてる独立行政法人を潰すことより、国民にとって必要であれば、無駄を無くして効率的に運営させればいいわけで、こういう不正や犯罪の温床となっているところを行政改革して、風通しをよくすることじゃないの


国民の安全や利益より、大企業や政治家の利益が優先されている今日このごろ。と思っているのは私だけでしょうか

今朝もニュースで、アサヒビールの「かのか」「さつま司」が犠牲になっていたが、
他にも奄美大島の黒糖焼酎などがあり残念です。
私の愛飲している「島美人」は大丈夫だろうか

長島の蔵元5社で運営している長島研醸(有)に聞いてみよう。

※長島研醸(有)0996-88-2015へ確認したところ、三笠フーズとは取引していないとのことで安心しました。