異常気象と地震 | シンブロ

シンブロ

ブログの説明を入力します。

今年はいたるところで大雨や落雷などの異常気象が目立ちます。
今までは、集中豪雨などは比較的九州地方に多く、昭和57年7月23日の長崎大水害や平成5年8月1日姶良郡、6日鹿児島市で起こった集中豪雨と、その1ヶ月後の9月3日に台風13号が薩摩半島に上陸し、強風大雨による大きな被害を思い出します。
あの時も大勢の犠牲者と甚大な被害を出しましたが、今回も東海・関東で同じような状況なので心配です。

心配と言えば、もうひとつが地震です。
上記の集中豪雨の1年半後の平成7年1月17日に阪神・淡路大震災が起こりました。
これは更に痛ましい被害でしたね。
以来、地震サイトに興味をもって、いろいろと探してますが、今は2つのサイトを参考にしています。

一つは「東海アマチュア無線地震予知」というサイトで、管理人さんがご自分の体感を元にいろいろ分析して、予想されるものだけど、いつも地震が来ると言っているため、オオカミ少年化されている節もあるが、私は人間臭く、またある意味、人生の修羅場をくぐってこられたようなところが好きである。

もうひとつは、「行徳地震前兆観測プロジェクト」というサイトで、こちらは観測データなので、ある程度、客観的に見れる。

別に集中豪雨や台風と地震との間に、明確な因果関係があるとは言えないが、大自然の営みとしては、少し興味がありますね。

この二つのサイトを毎日見ていますが、行徳サイトのデータ波形に少し異変があるようなので、この2~3日東海・関東の方は注意されたほうがいいのでは!?

と、どこかの管理人と同じで、無責任な発言をしてしまう今日この頃です。(^^ゞ