7月5日に立川ステージガーデンでばってん少女隊の11周年ライブがありました。
まず、活動11周年おめでとうございます。
11年前は私は(あときいなさんも)はまだ中2だったみたいです。(当然その頃は名前も知りませんでした)
そう考えると歴史の長さを感じますね。
あ、感想というよりまとめみたいなもんです。大したことは書いてありません。
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ばってん少女隊に行き始めたきっかけは、アメフラで知り合ったお知り合いから「楽しいよ」と言われて気になったからです。
で、時々(本当に時々)お邪魔しては、楽しいなぁと言って帰るような「よく行く旅先」的な楽しみかたをしていました。
(各グループが健在の頃は「アメフラを居住地とするならスタプラ研究生は別荘であり、ばってん少女隊は旅行先」みたいなよくわからない冗談を言っていました)
故に、メンバーの名前と顔はちゃんと一致しているのですが、曲は代表的なものしか知らないし、このグループの歴史や背景についても全然知りません。
好きだけどなんにも詳しくないのです。
さて、この日に至るまでの私はいろいろと負の感情を抱えて結構ボロボロになっていました。
(仕事がうまく行かねぇんですよ、Cock !)
失礼ながら今日がなんでもないフリラとかリリイベとかだったらわざわざ行ってなかったと思います。
でもまぁ、変な話ずいぶん前にチケットを買ってあるというのもあるし、あとは気分転換になるかなという思いもあってちゃんと行くことにしました。
最初はライブ本編だけ観ることも考えましたが、場外ステージに萌花ちゃんとスタアカちゃんが出るということなので、それも観ようかとわざわざ早起きして立川に向かうことにしました。早起きとはいえ新幹線はラクね。
場外ステージ一発目はスタアカちゃん。
5月の御披露目ライブは台本がアレでなんだかモヤモヤしましたが、ライブパフォーマンスは以前と変わらぬ一生懸命な感じで好印象です。
勇気のシルエットは…、煮詰めを期待かな…?
でもやっぱ拳に力が入りますね。
出番の後、端っこで見学していたのが印象的でした。
二組目はスターダスト福岡女子の皆様。
今回存在を初めてしりました。
東京でやるのは初めてとか言ってたかな?
どのくらい活動してるか知りませんが、初々しい感じでした。
よくわかんないけど楽しかったです。
My神楽やってたのが良かったです。
最後のみんなで歌うのができたのも良かった。
三組目、というか三人目はソロになった萌花さん。待ってましたよ。
いろいろとタイミングが合わなくて、ソロになった萌花ちゃんを観るのは初めてでした。
萌花ちゃんの場外云々以前にチケット買ってたのでたまたまと言えばたまたまだけどなんかありがたいですね。
最初はDon't stop the music(だったよね?)
やっぱドンストだよ。
グループで歌う前提の曲を一人でやるなんてすごい。この安定感も安心感も、やっぱ萌花ちゃんなんですよ。
個人的にお、と思ったのは梅雨前線停滞中。
また生で聴けるとはね。という驚き。
今日は一人アメフラをやってくれました。
やはりどうしても幻影を追いかけてしまいます。ALIVEもよかった。
そして萌花ちゃんの特典会へ。
特に名乗りもせず、普通に挨拶して、普通にポーズ指定して、一言お礼をして別れるつもりが「あ、来てくれたんだ(?)」という一言が。
なんか嬉しかったな。
あの日以来止まっていた時計が再び動き始めたような気がしました。
萌花ちゃんはまたもや待っていてくれました。
大切にしなきゃいけないご縁だと思いました。
外周で売ってたブラックモンブランを食べました。おいしかったです。
さて、その後は大事な本編のばってん少女隊のライブへ。
フリラは3回か4回くらい行ったし、4月末のFishbowlとのツーマンにも行きましたが、なんだかんだワンマンは初めてのこと。
どんなライブをするのか楽しみでした。
入りは新曲の森羅ばっしょー
この曲めちゃくちゃ動くから楽しいんですよ。
サビ(なのかな?)のフリが楽しいです。
あと早い段階でおっしょいもやってたような。(違ってたらごめんね)
これは知ってる。コールが楽しい曲です。
なんかBAIKAで泣けてきましてね。
なんででしょうね。
もう少し頑張ってみようかというか、気楽にやってみようかなというか、なんかそんな風に感じました。
ライブ中、声を出してぴょんぴょんしてたら段々と嫌なことが思考から遠ざかって行きました。
根本的な解決じゃないけど、やっぱライブって良い現実逃避になるなぁという感じです。
思えばしばらくそういう機会がしばらくなかったわけで、そりゃ塞ぎ込むなとも思ってみたり。
いや、原因は他にもあるんですけどね。
さて、ライブ全体を通じて感じたのは、やっぱばってん少女隊はちゃんと自分の「味」を持ったグループだなということです。
日本の八百万の神あり的な宗教観というか、なんか神秘的な感じというか、これはばってん少女隊にしか出せない味だなと思いました。
最後に畳み掛けるようにそういう曲を持って来ていましたね。
YOIMIYA?は、映像と相まって神秘的な感じというか、うっすらと怖さを感じる程でした。
(褒めてます)
これができる人達はなかなか居ないんじゃなかろうか…。
前々からばってん少女隊の独特な世界観を感じる機会はありましたが、ワンマンに来てより一層強く感じました。この雰囲気や世界観を大切にして欲しいです。
あと、ツアーでの静岡公演が発表されましたね。
うー↗たんが静岡県出身だからというご縁だからだと思いますが、静岡県民としてはとても嬉しい限りです。
さて、7月5日は「ハレの日」の大切さを強く実感する1日になりました。
(本来の意味とはちょっと違う気もするけど、でもアイドル現場に行く日は特別な日なのでハレの日ってことで)
ばってん少女隊をはじめとする素敵な皆様のおかげで、とても良い1日でした。
なんだかよくわからないブログになってしまいましたね。
とりあえず、楽しい1日でございました。
お兄さんありがとう!