気づけば21歳を迎えることになっていました。

 

昨年はやっと酒が飲めるなどと思っていたのですが、結局ロクに酒を飲むこともなく、あっという間に20歳の一年間は過ぎ去っていました。

しかし、世間的にはまだ若いはずなのに、個人的にはずいぶんとおじさんになった気がします。

乃木坂46の最年少メンバーの小川彩ちゃんが2007年生まれなんて話を聞いたせいでしょうか。いや、それは関係ない?

もうすでに若さに自信がないのです。

それから、特に色恋沙汰もありません

恋愛...?知らない言葉ですね...

 

 

とにかくいつの間にか年を取っていたというそればかりで、20歳の一年間は本当に大したことをした記憶がありません。

強いて言うなら就職内定をいただいたことくらいでしょうか。

 

 

 

思い返すと18の時を最後に三年間もアイドル現場に行っていないことに気づきました。

もともと出不精な人間なので、太陽環ウィルスが流行しているこんな状況では何もおかしいことではないのですが、しかしつまらないこと。

逆に言えば、かつての私はライブのために(年に数回とは言え)鈍行列車で東京へ遠征していたのですから、アイドルの力とはなんと偉大なことか。

 

三年の間に推しグループのアメフラっシは人数が減り、表記が変わるなど、私が何もしないうちにいろいろと変わっていました。

ん?そういえば当初のコンセプトは変幻自在だったような...ならこれも間違いではないのでしょう。

あまりに保守的な商売をするよりはずっと良いことです。

 

曲の世界観は大きく変わり、SNSで見かけるメンバーは日に日に大人ぽくなり、どこかのレコード会社と契約していました。

なんだか遠くへ行ってしまったような気がする一方で、CDが手に入りやすくなったことは地方のヲタクからしたら大変喜ばしいことです。

応援してたとは胸を張って言えないけど、代えがたい推しグループなので、ビッグになることは素直に嬉しいですね。

推しメンに早く会いたいものです。




…なんの話をしていたのかよく分かりませんが、知らない内に21歳になっていました、というお話でした。

今年は自分に何をプレゼントしようかな。