どうも、お久しぶりです。ズッキィです。


ずいぶんブログを書いていませんでしたが、車(BPレガシィ)のワイパーを調整する時になかなか資料が集まらなかったので、得た情報をまとめておこうと思いまして、これを書いております。

あ、決してアイドルオタクを辞めたわけではないので悪しからず…。

先日もお誘いいただいてばってん少女隊のフリーイベントに行っておりました。



さて、前置きが長くなりましたが本編です。

※素人の備忘録なので正確な情報とは限りません。

くれぐれも自己責任でお願いします。

トラブルの責任は負いかねます。


用意するもの

・スバルレガシィ(BP/BL)

・14mmのラチェットレンチ

・マイナスドライバー

・養生テープや布切れ等の養生用品


きっかけ

ワイパーの位置を気にする方はそう多くはないと思いますが、私のレガシィにはワイパーデアイサーという機能がついております。

この機能はワイパーが凍りついてしまった場合に溶かすためのもので、BP/BLレガシィの場合はフロントガラス下部にオレンジ色の「かなり目立つ」熱線がついています。


この機能、温暖な場所に住んでいる私からすればあってもなくても大して困らないのですが、ワイパーがこの熱線から上にはみ出していてなんだかキモチワルイ…。

ということで、見た目が気に食わないからという理由でワイパーの位置を調整するに至りました。
△調整前の状態。特に運転席側が上にはみ出しそうでなんだか見栄えが…。

作業方法

①ナットカバーを外す

ナットカバーを外します。カバーを外すとナットが出てきます。

これは運転席側ですが、カバーは運転席側、助手席側ともに同じ部品のようです。

私はマイナスドライバーを隙間に入れて外しました。

②ナットを緩める
ナットを緩めます。14mmのナットです。
私はラチェットレンチを使いました。

③ワイパーを外す
ワイパーを外します。この行程ががとにかく大変です。
勢い余って周囲を傷つけたり、怪我をしたりしないように注意が必要です。
ワイパーの関節部分よりも根本側を掴み、ぐにぐにと揺すると"じきに"外れてくれます。
破壊しないように注意しつつ、根気よくやりましょう。

レガシィはワイパーが2本ありますので、左右のワイパー両方を調整する場合はこの作業を2回行います。

④位置決め
好みの位置にワイパーを合わせます。
(うまい表現が分からない)
ワイパーの軸部分はかなり細かいスプラインになっています。
私の場合は高めになっているのものを下げたかったので、元の位置より低めに合わせました。
(私は助手席側→運転席側の順で装着しました。)
個体差があるかもしれませんが、助手席側のワイパーはナットを締めていくとだんだん上に上がってくるため、かなり低めに合わせておいて、その位置からナットを締めていきました。

運転席側のワイパーはナットを締めて行っても上に上がって来なかったため、希望の位置に合わせたあとにナットを締めて行きました。
(締めては外してを2、3回繰返しています)

この際、2本のワイパーが干渉しないように注意するのがポイントです。
運転席側のワイパーを低すぎる位置に設定すると干渉する可能性があります。
また、運転席側ワイパーの位置を下げる方向に調整するとAピラー側の拭き残しが増えますので、その辺りのバランスにも注意が必要です。

⑤完成
ナットを締めたらとりあえずほぼ完成です。

ところが、やった!下がった!と、思ったのも束の間、ワイパーを何往復かさせると微妙に位置が上がっているではありませんか…。
とはいえ、それでも熱線の範囲内には収まっていることと、ワイパーを持ち上げて再度下ろせば写真の位置に戻るので、とりあえずヨシとします。
車の劣化等すぐにはどうにもできない要因もあるでしょうから、深追いはしません。
最後にナットカバーを戻して完成です。

△個人的ベスポジ?
邪魔だと思ったことはありませんが、助手席側ワイパーが視界に入らなくなりました。



今年は雪道の練習と称して何度も車で富士山を登って、雪遊びをよくしておりました。
やっぱりレガシィは雪に映えますね。

なんか、この時に位置が狂ったような気が…。
まぁ、良いか。