2025年6月21日に恵比寿 ザ・ガーデンルームでスタプラ研究生のライブイベント「スタプラ研究生 The fifth いざ進め、心が指す方へ」が開催されました。

 

私にとっては初めてのスタプラ研究生ライブイベント。

せっかくの機会なので感想を書き留めておこうと思います。

(ところで「ライブイベント」という聞きなれない表現はどういう経緯なのでしょう…?)

セットリスト

ライブは2部構成でした。
1部
01 追い風とストーリー
02 RIDER
03 Almond chocolate(姉組ILLITカバー)
04 世界でいちばんアイドル(姉組とき宣カバー)
05 とくベチュ、して(妹組イコラブカバー)
06 天下一品(妹組東北産カバー)
07 物語はここから(姉組ラブワンカバー)
08 NAI
09 Chai maxx
10 また明日(エビ中カバー)
11 最高Wonderful time
 
2部
01 最高Wonderful time
02 NAI
03 世界でいちばんアイドル(姉組)
04 とくベチュ、して(妹組)
05 物語はここから(姉組)
06 天下一品(妹組)
07 シャボン玉(姉組モー娘カバー)
08 RIDER
09 YELL
10 Chai maxx
11 また明日(エビ中カバー)
12 追い風とストーリー
 
セトリはこんな具合でした。
いろいろ参考にさせてもらいました。
 

感想

私にとっては、3B junior~AMEFURASSHI以外のワンマンライブを観るのは初めてのことでした。
(フリラは既に何回か行っていますが)
 
全体を通して感じたのは、とてもパワフルで元気いっぱいだと言うこと。
フレッシュな感じもあって良いですね。
一言で申し上げると、とても良いライブでした。
 
 
全部は書ききれないので1部・2部織り交ぜながら気になった曲を書こうと思います。
 
なんか2部は音響がよくなったのか、耳が慣れたのか、歌詞が聞き取り易くなった印象でした。
 
 
・追い風とストーリー(1部の入り)
やっぱり良い曲です。
ライブで観る度にうるっと来てしまいます。
今回も前を見て進んで行こうと思える素敵なパフォーマンスでした。
高月凛々ちゃんの落ちサビは圧巻です。
 
この曲はどうも最初に振り入れをしている様で(推測です)、先日のフリラでも確か唯一ゆのりおなが参加していた曲でした。

 

メンバー、ファン共に大切にしていることが伝わって来て良いですね。
 
 
 
・RIDER
ここしばらく姉組の曲でしたが、なんか参加メンバーが増えてたような気がします。
あれ…?ゆめみる居たっけ…?ってなったのはたぶんRIDER。(違ってたらごめんなさい)
 
初めて聴いた時から楽しくて好きな曲でしたが、今回はより完成度が高くなっていました。
 
バイクっぽい振り付けが特徴的で、ワタクシ原付ライダーなので、どこか行きたいな~とも思いました。
 
 
 
・Almond chocolate
1部限定で姉組がILLITの曲をカバーしていました。
まず元ネタを知らん…。というのは置いておくとして、この曲を聴いた率直な感想は「人が歌う前提の曲なの?」ということ。
ILLITの曲ですから無論人が歌う前提なのですが、観ていてもとても難しそう。
そして、本家ILLITを聴いてみてもやっぱり難しそう。
でも、そんな曲をきちんとモノにしていて、姉組の実力の高さや余裕、大人っぽさを感じました。
白石るりちゃんがやっていたかと思いますが、後半のフェイク(っていうのかな?)までばっちり決まってましたのもカッコよかったです。
 
 
 
・世界でいちばんアイドル
とき宣のカバー曲で、姉組がカバーしていました。
しっとりした感じの曲で決めてきたかと思ったら、思いっきりかわいい曲で攻めてきましたね。こういう振り幅の広さ、流石です。
この曲をパフォーマンスする姉メンは私の瞳に最強アイドルとして写ったことは言うまでもありません。
 
正直なところ、とき宣の曲は食わず嫌い的なところがありましたが、なんかこの曲は良いですね。
 
 
 
・とくベチュ、して
妹組のイコラブカバーでしたが、これも元ネタを知らん...。
そして人間が歌う前提なの?と感じた曲の2曲目はこの曲。
妹組の可愛さと、一生懸命にパフォーマンスする姿がとても印象的でありました。
そして、妹ちゃんたちも難しそうなこの曲をちゃんと形にしていて安心して見ていられました。やっぱすごいなスタプラ研究生。
 
 
 
・天下一品
妹組による東北産カバー曲です。
待ってましたと言わんばかりにテンションが上がりました。
フリラに引き続きセトリに入っていて定番っぽいですが、今回は一曲入魂、全開走行という感じでとてもパワフル。
メンバーの細い腕が飛んでいってしまいそうなほど力の入ったパフォーマンスでした。
良い意味で荒削りな印象もあり、楽しいの一言では片付けられません。
 
『小さな体なんて馬鹿にするなら痛い目見るのはあんたのほう』
たぶんみるちゃんのパートだったと思いますが(ゆめちゃんだったらごめんなさい…)、みるちゃんがこのパートを歌う姿に胸を打たれました。
ゆめみるちゃんは研究生の中でいちばん小柄ですが、とても声が通りますし、とてもパワフル。
あの二人は、小さな体のどこにあんなパワーを秘めているのでしょうか...。
 
それから、鈴江珠莉ちゃんの少しハスキーで力強い声がとてもとても映えていました。カッコよかった。
 
“We are いぎなり東北産”
“Let's go いぎなり東北産”のところを、
“We are スタプラ研究生”
“Let's go スタプラ研究生”と替えていて、そこをコールするのが毎度楽しいです。
 
 
 
・物語はここから
ONE LOVE ONE HEARTさんのカバー。
なにかで話題になっていた曲ですね。
率直に、姉組の実力の高さを見せつけられたなという印象です。
本来男女でやっている(?)ハモリを女の子だけでやるのは難しいところがありそうですが、その点も含めて姉組すごい…!と感じました。
 
この曲では特に白石るりちゃんと高月凛々ちゃんの歌唱力が際立っておりました。
このお二人、重要なパートを任されていることもあり初めて見たときから歌がうまいなぁと思っていましたが、それがさらにレベルアップした印象でした。
 
西村美海ちゃんもとても声が出ていてこの3人が強く印象に残りました。
 
 
 
・Chai maxx
全員でももクロカバーです。まさかこの曲をやるとは…!
あの場に居た人全員の頭のネジが外れてた気がしました。
もうこれは上手い下手とかそういう話ではなくて、とにかく楽しい。
しかも曲が延長されていて、メンバーもオタクも一緒になって前に後ろに踊り狂うのがマジで楽しかった。良いストレス解消になりました。
またやってほしいです()
 
2部のMCで、実は春の一大事の外周ステージで披露する予定だったというちょっとした裏話が明かされました。
 
 
 
・シャボン玉
姉組が2部で披露しました。
モー娘さんのカバーだそうですが、元ネタは知ってるような知らないような。
(ちなみに2003年7月発売だそう。私は2歳の年だし、メンバーは誰も産まれていませんね)
メンバーも言っていましたが、強い女性というイメージでカッコよかったです。
研究生の新たな一面を見られた気がしました。
 
 
・YELL
2部で披露されたエビ中先輩のカバーです。
この曲は歌詞が明るくてとても前向きな気持ちになれるので好きです。
未だに本家は生で見たことがありませんが、スタプラ研究生がやるYELLはとてもフレッシュで元気が満ち溢れていて大好きです。
 
フリコピしたり飛んだり跳ねたり。
アイドルって良いなと思いました。
 
 
・追い風とストーリー(2部のシメ)
2部のシメは追い風とストーリーでした。
追い風とストーリーで始まり、追い風とストーリーで終わる。良い1日だったと思います。
 
白浜あやちゃんがMCで感極まり、また明日を経ての追い風とストーリーだったので、メンバーもヲタクも感極まれりの状態。
ここに至るまで、本当にたくさんの努力を重ねて来たのだなと思いました。
 
メンバーみんなが、周囲の人に感謝の言葉を述べていてとても素敵だと思いました。
 
 
 
 
 

そのほか

スタプラ研究生のライブはどんなライブなんだろうと思いながらやってきたワンマンライブ。
今まで行かせてもらった3回のフリーイベントの時と変わらず、とてもフレッシュで、エネルギッシュで、夢を追いかけるかわいい子たちがキラキラと輝いている素敵なライブでした。
エネルギッシュであるばかりではなく、しっとりした曲はしっとりと、盛り上がる曲ではエネルギッシュさを遺憾なく発揮していて、表現力の幅の広さに驚くライブでもありました。
 
ステージ上で輝く子たちを観て、「自分ももう少し頑張ってみるか」と、そんな気持ちにもなりました。アイドルって、いいね。
 
 
特定の曲でというわけではありませんが、たまにしか行かない私でもメンバーそれぞれの成長を感じる場面が多々ありました。
中でも成長著しいと感じたのは百瀬詩音ちゃん。パフォーマンス中にすごく声が出ていて、その成長ぶりに感動しました。MCの時の声も大きくなっていましたね。
すごく頑張っていることが伝わって来ました。
どうやって褒めてあげたら良いのか分かりませんが褒めてあげたいです。偉い。
あと、詩音ちゃんは元々大人っぽい感じの子ですが、今回は前髪を分けておでこが出ている髪型で、いつも以上に大人っぽく感じられたのが印象的でした。ついつい目で追ってしまいました。
妹組の最年長頑張りますみたいなことを言っていたのもなんだかぐっと来ました。
 
今回のライブイベントで良い意味で想定外だったのは新メンバーの華川ゆのちゃん。
先月のフリラでは追い風とストーリーしか参加していなかったこともあり、失礼ながら「ゆのちゃんはゆのちゃん」以上の印象は特にありませんでした。
しかし、今回のワンマンでは伸びやかで素敵な声と歌唱力の高さが強く印象に残りました。
良いパートをたくさん貰っていましたし、今後はゆのちゃんにも注目していきたいです。
 
そして、姉組の高月凛々ちゃんと白石るりちゃん。
この2人には圧倒されました。
「物語はここから」の2人はとても頼もしくてカッコいいと思いました。
もとから歌がうまい二人ですが、それがものすごくレベルアップしていたと感じました。
 
理由はよくわかりませんが、研究生のライブ後は毎度毎度幸せな気分になります。
現時点では次の単独イベントが決まっていませんが、ぜひともお目にかかりたいと思いました。
 
 

おまけ

その1 年齢と楽曲のはなし
ライブ後に3B junior時代からの知り合いの方と久しぶりに飲みに行ったのですが、そこでChai maxxをやっていたという話をしたら「チャイマの発表時点では生まれてない子も居るんじゃない?」という流れに。
2011年3月発売らしいので、最年少の中1組は全員産まれていなかったのです...。
時の流れって恐ろしい。
(っていうか、6/21時点の在籍メンバー15名のうち、ももクロが活動開始した時点で生まれていたのは5名だけ...。こちらも恐ろしい...。)
 
その2 わたしの身の上ばなし
この1か月いろいろと個人的にうまく行っておらず、ちょっと参っておりました。
でも、とてもパワフルでフレッシュさに溢れる研究生のライブを見て良いリフレッシュになったと思いました。
メンバーにも伝えましたが、月曜日からまた頑張れそうです。
 
その3 出身地のはなし
実はワタクシ、白石るりちゃんと同じく静岡県出身なのですが...。
遠征民(?)の中では近い部類ですが、そうは言っても静岡⇔東京の往復は高頻度で反復継続してやりたいと思うようなものじゃありません。
熱海からその先の海の見える区間は好きですけどね。
(※このヲタクは基本的に鈍行で往復しています)
白石さんが横に長い静岡県のどこに居るのか知りませんが、ライブの回数自体、私の現場に行く頻度である月1回では収まらないわけで...。
それにレッスンも加わるのですから、高校生をしながら東京に通ってレッスンしたりライブしたりしてるのは素直に尊敬します。すごい。
 
その4 やっと推しが決まったはなし
このライブに至るまで、3回ほどフリイベに行ったことはあったものの、白石さん寄りの箱推しみたいな感じで、明確には推しメンが決まらないままズルズルと11か月もの時が経ち、そのままワンマンの日を迎えてしまいました。
 
今回のワンマンライブを観てたどり着いた結論は、みんな魅力的だけど白石さんを推そうということでした。ひときわ目を惹くパフォーマンスだったのと、もともと入り口は白石さんだったので、ある意味原点回帰なのかも。
田舎者特有の感覚だとは思いますが、同じ静岡県出身でなんとなく親近感がわくというのもあります。
どのくらいの頻度で通えるかわからないけど、これからよろしくね!
 
 
 
長々とまとまりのないブログを書いてしまいました。
 
ここまで読んでくださった皆様ありがとうございました!
▲初めての研究生グルショ。 みんなに富士山を作ってもらいました。