さて、昨日5月30日のこと。ひとつのアルバムが配信開始されました。タイトルは「扉の向こう」。アーティストは、アイドルグループ3Bjuniorより派生した、「ガチンコ3」(ガチンコスリー)というグループです。この、ガチンコ3というグループは15歳~18歳(記事執筆当時)という年齢層の若いグループですが、なんとまだ「生演奏でしか歌を歌ったことがない」グループです。バックバンドはありますが、自分たちでギターも弾きますし、なんと大半の楽曲は本人達作詞です。「ガチンコ3」はそういうちょっと特異なアイドルです。アイドルにカテゴライズするのは少し違う気もしますが、一応アイドルという事にしておきます。
 実は、こんなことを書きながら、僕は一度もガチンコ3のライブを見た事は無いのですが、ライブ終了後のツイッターのTLには高評価のツイートがたくさん流れてきます。前作「君の夢は僕の夢」がよかった事もあり、今回のアルバムにもかなり期待していました。ほんの少し感想を書きましたので読んで頂けるとうれしいです。ちなみに、“3“を冠しているグループではありますが、3人ではなく4人グループです。“3“は3Bjuniorの3だそうです。

↓↓ガチンコ3(萌花ちゃんのブログより拝借)
左から、栗本柚希、雨宮かのん、愛来、鈴木萌花です。(敬称略)
(↓真ん中はTAKUYAさん)


 
 感想は、乱暴に一言で言ってしまえば、
「すごく、いい。」そんな感じです。

この感想を書いている者が、ちょっといろんな事を通ってきた者だから、というのはあるのかもしれないですが、なんかこの時期特有(僕は3Bjrのメンバーさんと同世代の人間です。)のいろいろうまく行かなくて焦る感じが書けている曲が多くある気がします。そんな曲が多くあるので共感できる部分も結構多いと感じました。
また、この時期特有の爽やかさを感じる曲もあり、本人作詞っていいなぁと思う所であります。
最初に受けた感想が、「すごく、いい。」だったので多くを語るのは難しいですが、とにかく「すごく、いい。」アルバムです。一聴の価値ありだと思います。





雑記
これはガチンコ3の複雑な出生からしてやむを得ない事情があるため仕方ないといえば仕方ないのですが、ひとつ望むのはCDで出してほしいという事です。きっと難しいと思いますが、いつか実現してほしいと思います。







ちなみに、この「すごく、いい」という既視感のある文言はかつてのスバルレガシィツーリングワゴン3.0RのCMコピーから拝借したものです。