おはようございます
タッチケアで幸せホルモンに
満たされる生き方を提案する
日本エナジーハンド協会の宝官です
先日のグラウンディングタッチ講座で
というキラキラした
宣誓をお聞きして
とびあがりたいほど
嬉しかったのですが笑
「体の声を聴く」
その基本は
手の感受性を高めることです
皮膚は人間にとって
最大の感覚器で
その中でも「手」は
とても鋭く重要です
何だかわからないものを
調べようとする時
お尻にあてたり
ヒジで調べる人は
いませんよね?
みんな、まずは人差し指で
触ってみるのでは?
でもいきなり触れると
痛かったり
気持ち悪かったり
することもあるので
まずは目で良く見て
それから棒でツンツンしたり笑
ほんのちょっとふれただけで
いろんな情報をうけとれるほど
手のセンサーは鋭く敏感なのです
こんなふうに
私たちは多くの情報を
手の感覚でとらえているのですが
現代社会では視覚情報が
8割ともいわれていて
目で見るだけで
手でふれることなく
頭で判断することが
多くなっています
ネット社会ですしね…
使わない機能は
衰えるのが常ですので
触覚も使わなければ
どんどん
衰えていきます
それは子どもから
大人までみんな同じ
手でふれることで
脳の大きな部分が刺激され
豊かな感性が育ち
外から見ただけでは
わからない細かい情報
(心も体の情報も)
得ることができるようになります
たとえばこんな経験ありますよね?
初対面の人と
緊張しながらお話ししていて
硬かった表情が
どんどん緩んで笑顔になる時
あの、緊張が解けて
ぱぁ~っと笑顔が輝く感じが
筋肉との対話で毎回おこります
硬く冷たい筋肉が
どんどん柔らかくなって
ぱぁ~と溶けていく
このリリースの感覚が
わかってくると
トリートメントが
とても楽しくなってきます
私たちは
「バター溶かし」と言っていますが笑
冷蔵庫で硬くなったバターを
手で溶かしていくみたいな感じです
それを
自分の体温で溶かすのではなく
大地の氣を使って溶かすのが
Energy Hand®の氣圧法
それを使っているボディケアが
グラウンディングタッチです
なんとも長い説明ですね(^^;
そういうわけで、
優しくふれて幸せホルモンで満たす
タッチケアから
温め、緩め、溶かしていく
氣圧のトリートメントまで
エナジーハンドの世界は
とても奥深いものです
学べば学ぶほど
面白くなってくる
あらゆるケアの基礎となる
手の感受性を高める第一歩が
大地の氣の呼吸法で
まずは自分の「氣のボール」に
ふれるところから始まります
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すべてはココカラ。
花まるタッチ®ケアギバーコース
6/26名古屋・7/24湘南







