おはようございます!
タッチケアで幸せホルモンに満たされる生き方を提案する日本エナジーハンド協会の宝官です
皆さんは満員電車は耐えられるタイプですか?
パーソナルスペース(自分のなわばり部分)が重なってしまう満員電車は、繊細な方にとっては耐えがたい時間になります
満員電車で必要以上に消耗してしまうのは、
パーソナルスペースに入った人達と
無意識に情報交換をしてしまうから!
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【もし避難することになったら・・?】
昨日も地震がありましたね・・
天災の多い日本では、
いつ自分の身におこるかわからない毎日です
東日本大震災では、
助かった1632名の尊い命が震災関連死でなくなってしまいました
震災後1ケ月で約5割、3ケ月で8割の方が亡くなってしまったそうです
その多くが
天災そのもののストレスと
避難にともなう心身のストレス、
そして病院が機能しなかったことによるもの
家族の安否を気遣いながら、
知らない人と身をよせあって
冷たい床に寝て冷たいものを食べる・・
そんな生活が長く続いたとしたら・・
想像することさえフリーズしてしまいます
【このままじゃ、避難先では1ケ月もたないかも・・】
東日本大震災のおきた7年前、
私自身が感覚過敏があり、
避難先では1ケ月もたないだろうと強く感じました
「なんでテレビの音消して見てるの?」と
言われるほど小さな音量でないとうるさく感じる聴覚
素足で歩けないフローリング
ぬるぬるが触れないために食器洗いができない
若い頃から満員電車も苦痛で、
会社の近くに引っ越したほど・・
でも、この過敏な感覚を
自分自身でバランスしていくことができるのです!
その一つが触覚のトレーニング・・ふれること。
【触覚を育てることに意味がある】
皮脳同根だからこそ、他の感覚器ではなく
「触覚」を鍛えていくことに効果があります
触覚は、すべての感覚の土台となるものだからです
実際に、私自身がEnergy Hand®で
ふれる経験を重ねて、過敏な五感をバランスすることができるようになりました
けれども、いきなり知らない方と
ふれあいなさいって言われても
ハードルが高すぎるし逆にストレスになるばかり。
そこで、なぜ自分が疲れるのかを理解し、
どうしたら自分を守りながら
温かいコミュニケーションの経験を増やせるのか
セルフヒーリングの知識と技術が学べるEnergy Hand®入門編をご用意しました
【自分や家族を守るタッチケア】
発達障害があるお子さんのママや
集団行動が苦手だったり
人混みが苦手な方が
皆さんのまわりにもいらっしゃると思います
産後、精神的にアンバランスになってしまったお嬢さんのために、
Energy Hand®を学び、ケアを続けることで安定され
「最近、娘は電車も一人で乗れるようになったんですよ!」
という嬉しいお声もいただいています
タッチケアで幸せホルモンが増えることで
扁桃体の過剰な反応が鎮まり
理由なき不安から解放されるのです
いざという時、強くいられる自分になりたい方も、
繊細なご家族を守りたい方も、
もっと自分の世界をひろげたい方も、
タッチケアをぜひ暮らしにとりいれてください
自分と家族のためのタッチケアは一日で学ぶことができます
感覚過敏の方といっても、千差万別
手にふれるのを嫌がる人も
ゆったりしたタッチが嫌いな方もいらっしゃいます
あなたの場合はどうしたらいいのか?
一緒に考えていきましょう




