北海道旅行2日目の続きです。

宗谷岬から、稚内を通り過ぎて、ノシャップ岬へ

[googlemap lat="45.449535" lng="141.645022" width="300px" height="225px" zoom="11" type="G_NORMAL_MAP"]北海道稚内市ノシャップ[/googlemap]

ここも快晴で、すごくきれいなところでした。

ノシャップ岬 ノシャップ岬
空が、すごく青いですよね。

そのまま日本海沿いを南へ、サロベツ原野からの夕日を目指します。
宮の台園地からは、サロベツ原野ごしに利尻富士の向こうに沈む夕日が見れました。
宮の台園地からの眺め 宮の台園地からの眺め

それにしても広くて雄大な景色です。
神戸にいては、とても見れないですね・・・

夕日を眺めた後は、稚内へ戻ってホテルで夕食。
この日は、全日空ホテル最上階の鉄板焼きレストランでステーキです(^^)v

オードブル タコのカルパッチョ
まずは前菜の、タタキ他とタコのカルパッチョです。

ホタテと鯛
続いて、ホタテと鯛、どちらも美味しかったです。

宗谷牛のロースとヘレ
本日のメイン宗谷牛のロースとヘレです。

コーンを切る
北海道の美味しいコーン、鉄板の上で素早く切ってました。

フランベ ステーキ
フランベして、切り分けてくれました。

ステーキ ステーキ

美味しかったです(^_^)

食後は、少し散歩

稚内の星空
稚内も星がきれいでした。

防波堤ドーム

街のシンボルとも言える『防波堤ドーム』

ちなみに、翌朝はこんな感じ

防波堤ドーム 防波堤ドーム


動画です。


3日目に続きます(^^ゞ
クリスマス前で、バタバタしていて、更新が出来ませんでした(^_^;)
北海道旅行の続きです。

9月20日

北海道旅行2日目は、朝のうちホテルのある、沓形岬付近を散策
沓形岬 沓形岬

この日もやっぱり、利尻山は、山頂付近に雲がかかってました。
それにしても、樺太(サハリン)まで、100km程なんですよね。
ゴールデンウィークには、台湾まで百数十kmの八重山に行ってたことを考えると、
なんだか不思議な感じです。

ホテルの方に、港まで送って頂いて、11時のフェリーで稚内へ向かいます。

鷲泊港から見るペシ岬
鷲泊港から見るペシ岬です、快晴の空がきれいでした。

ハートランドフェリー ハートランドフェリー

稚内へのフェリーは、思ってたより随分大きかったです。
船内もきれい
フェリーの船内

f利尻島 フェリーから

さようなら、利尻島(^^ゞ

利尻から稚内まで1時間40分、船内でちょっとお昼寝しているうちに稚内港が近づいてきました。

稚内港 稚内港
この日泊まるホテルと、街のシンボル防波堤ドームが見えます。

稚内でレンタカーを借り、早速宗谷岬へ。

宗谷岬 宗谷岬
『日本最北端の地』です。

宗谷岬 宗谷岬から、サハリンを

小高い丘から、見下ろす宗谷岬。
この日は、ほんとうに天気が良く、はるか向こうに樺太(サハリン)が見えます。

つづきます・・・
ビクトリノックスから発売された、初の「ダマスカスナイフ」
ビクトリノックス「ダマスカスナイフ」

全世界で、2010個の限定商品なのですが、最初の入荷分がすぐに
売れてしまい、その後問屋さんに残ってたのを分けて頂いたのですが、
それも即完売。

あちこち探し回ってやっと見つけたのが2個、昨日入荷したのですが、
おかげさまでそれもあと1個になりました。
無理にお願いして、回して頂いたのですが、それがすぐ注文頂けるって、
ほんとものすごくありがたいことだと思っています。

多くのお客様に支えられて、商売を続けてこらえれていることに、改めて感謝です。

そうそう、西田刃物工房のナイフも、初回そしてその後入荷した物も、すぐ完売しました。
自分が「これは!」って思ってご紹介した物を、同じようにいいと思って、
買って頂けるって、商売人としてすごくうれしいです。

みなさま、ほんとうにありがとうございます。
明後日19日は、『アイアンマン70.3セントレア常滑ジャパン』 なのですが、
いろいろ事情があってDNS(Did Not Start)つまり棄権します。

書くと言い訳になってしまうので、書きませんが、最近ちょっと情けない状態が続いてますね…

仕事が忙しいというか、やるべきことが多すぎて、トライアスロンに対するモチベーションが全然上がってこないです。
まあ、しばらくは仕方がないですかね。

またコツコツ頑張ります。
この間のライブで、すごく印象に残った曲。
大好きです(^_^)

9月19日

北海道旅行1日目は、関空から千歳そして千歳からまた飛行機を乗り継いで、
昼過ぎに利尻島に着きました。

利尻への飛行機から 利尻空港

なんで、そんな遠いところ?

と、周りから聞かれたりしましたが、石垣島など沖縄の離島へ行って以来、
北海道の離島へも行ってみたいと思ってたんですよね。

利尻空港につくと、レンタカー会社の方が迎えに来てくれてました。
利尻空港

今日は、利尻島をレンタカーで一周する予定です。
その前に、腹ごしらえ(^_^)

ラーメン ウニ丼

妻は、野菜ラーメン、私は楽しみにしていた「ウニ丼」です。
ちょっと時期が遅かったですが、美味しかったです。

お腹がふくれたところで、レンタカーで島巡り
まずは、姫沼です。

姫沼 姫沼

姫沼思い出橋 姫沼
シルバーウィークとは言えさすがにこの辺りは人が少ない。

続いて海沿いに走り、「オタトマリ沼」へ

オタトマリ沼
利尻富士には、ずっと雲がかかっていました。。。

その後仙法志御崎公園へ。

仙法志御崎 仙法志御崎

ごつごつした岩場の岬には、昆布漁の船が置いてありました。
仙法志御崎
昆布やウニが見える海には、アザラシも

ほぼ1周してきて、利尻山5合目にある、「見返台園地」へ

見返台園地 見返台園地

百段の階段を上ると、礼文島が見渡せます。

島を1周して、車を返して、送迎バスでホテルへ。
途中、車窓から日本海に沈む夕日が
利尻島の夕日 利尻島の夕日
ホテルについて、慌てて展望台から見ましたが、陽は沈んだ後でした・・・残念!

ホテルは、利尻温泉
朝早くから行動したので、お湯に浸かって、ゆっくりして夕食

利尻の夕食 利尻の活けウニ
利尻の幸が盛りだくさん、ムラサキウニは生きて動いてました(^_^;)

展望台から見る星がきれいでした。
利尻で見る星
寒かったけど・・・

と、こんな風に1日目は過ぎていったのでした(^_^)

去年の9月、シルバーウィークに、銀婚式の記念旅行で妻と北海道へ行って来ました。

書こう書こうと思いながら、ずいぶん日がたってしまい、ちょっと忘れかけてますが・・・(^_^;)
せっかくですので、ボチボチと旅行記など書いてみようと思います。

まず、ざっとした日程ですが
9月19日 関空発の飛行機で千歳へ、そのまま飛行機を乗り継いで、利尻島(泊)
9月20日 利尻からフェリーで稚内へ、レンタカーを借りて宗谷岬などを観光、稚内泊
9月21日 稚内から、オロロンラインを走って小樽へ
9月22日 小樽から、積丹半島を回って、函館 湯の川温泉泊
9月23日 函館を観光の後千歳空港へ、飛行機で神戸空港へ帰ってきました。

北海道でのんびりするつもりが、結構走り回る事になり(^_^;)
レンタカーを借りた4日間での走行距離は、1,100Km程でした・・・

では、次から、各地の様子など、ボチボチ書いていきます。

ビクトリノックス ダマスカスナイフ 再入荷しました!



ビクトリノックス ダマスカスナイフ

ビクトリノックス初の、ダマスカスナイフ。
全世界で限定2010個販売の品なのですが、当店入荷分がすぐ完売してしまい、
どこかに残ってないか?
あちこち探してました。
で、やっと2個見つかり、本日入荷して参りました。

おそらく今回が最終の入荷になると思います。
ご購入ご希望の方はお早めに!
詳細ご購入
4月ですのでずいぶん前が、昨年8月水害にあった、佐用町平福へ行ってきました。
以前から気になってて、一度行ってみたいと思っていたのですが
なかなか行けずやっと行けたって感じです。

道の駅「平福」

街道沿いの道の駅平福に駐車。
目についたのは「お通のやきもち」(^_^)
きなこ・あんこ・しょうゆの中から選べますが、当然あんこを選択(笑)

お通の焼きもち お通の焼きもち

食べながら、町の中へ。
この日は、「ひらふくまつり」をしていましたが、残念ながら雨のため大名行列は見られず・・・
その代わりに、イベント会場で焼いてた名物の「ホルモン焼きうどん」を食べました。

ホルモンうどん ホルモンうどん

食べてばっかりですね・・・
では、町のご案内を(^_^)

宿場町平福 宿場町平福

佐用町平福は、姫路から鳥取へ抜ける因幡街道一の宿場町だったそうで
情緒のある古い町並みが残っているすごくいいところです。

また、宮本武蔵が幼少の頃に育った町だそうで、最初の決闘場跡が
あります。
宮本武蔵最初の決闘場跡

碑によりますと
武蔵13歳の時、「何人なりとも望みしだい手合わせいたすべし。われこと日下無双兵法者なり」という、
新当流の達人・有馬喜兵衛の高札を見て、ここ金倉橋のたもとで初勝負をいどみ、
一刀のもとに倒したといわれる。
(五輪書序文にこれをのべている)

とのことでした。
13歳で、修羅の道へ踏み出したんですね・・・
その後の人生を考えても、なんともすごいですね。

旧田住邸
武蔵が養育されたという、旧田住邸

本陣跡
こちらは、本陣跡です。

利神城跡 利神城跡
山の上には、利神城跡があります。
最初は城下町として、その後宿場町として栄えたそうです。

川端の風景 川端の風景

土蔵が並ぶ街道の裏には、佐用川が流れています。
風情のある、美しい風景なのですが、昨年の水害ではこの川が氾濫しました。

カフェほっと
歩き疲れた頃、個民家を改造した、カフェがありましたのでお茶することに。

カフェほっと カフェほっと
中は、和室と古い応接室
なんだか、親戚のうちにでも来たようか気分でコーヒーを頂きました。
ここももちろん床の上腰の位置まで水が来ました・・・

向かいには、ギャラリーほっと
ギャラリーほっと

中にはいると、たくさんのおひな様が飾ってありました。
雛人形
大正初期の物など、貴重な雛人形の数々が展示されてました。
カフェは、土日祝日のみの営業だそうです。

今度は、天気の良い日に行って、ぜひ「利神城跡」に上ってみたいです。
少し前ですが、鳥取県智頭町の『板井原集落』と言うところへドライブしてきました。
山に囲まれた、静かな集落で伝統的建造物群保存地区。
「日本の山村集落の原風景」と言われる、まるで昭和30年代に
タイムスリップしたような集落です。

板井原への道

智頭宿から、細い山道を登っていくと・・・

タイムトンネル
細いトンネルが・・・『タイムトンネル』と呼ばれているとかいないとか(笑)

板井原集落駐車場

トンネルを抜けると駐車場があります。
ここから歩いて集落へ・・・

板井原集落 板井原集落

ほんと、懐かしいような風景がひろがります(^_^)

板井原集落 板井原集落

気温が低く、まだ桜が咲いていました。
しばらく歩いて、100年前の古民家を改築したという
喫茶『野土香』で、休憩。

喫茶「野土香」 喫茶「野土香」

コーヒーとサンドイッチのセットを頂きました。

喫茶「野土香」のサンドイッチ
パンがカリッとしてて、焼いた卵と、ベーコンが挟んであり、とても美味しかったです。
食べながら、(そうそう、ここはチーズケーキが美味しいんだ)ということ思い出し
チーズケーキを追加(^_^)

喫茶「野土香」のチーズケーキ

こちらも美味しかったです。

うーん・・・どこへ行っても食べ物の話になってしまうな(^_^;)
でも、ほんといいところでした。
また行きたいですね。