おそらく1週間の出来事から週末に書くような頻度になりそうです。
決して毎日書こうと無理はせず、でも週に1回は書こうかなと思っています。
「人間にとって何が一番幸せなんだろう?」
そんなことを最近考えていました。
今の自分の結論は、
「おいしい食事を笑顔で食べられること」
が人間にとって幸せなんだろうと思っています。
良い車に乗ったり、大きな良い家に住むのも幸せの一つかもしれません。
良い学校を出て、良い会社に入って、良い給料をもらうだって幸せかもしれない。
でも、「良い」って何だろう?と。
「良い」か「悪い」かは人それぞれに価値観が違うので、その評価軸も違いますね。
自分が良いと思っていたことが他の人には「悪い」と思ったり、その逆もあります。
つまり、「良い」とか「悪い」というのは、人が生きて行く上で本質ではないということなんだと思います。
もちろん、選んだり、判断することは必要です。
でも、その判断することそのものが「人の幸せ」にはつながらない、と今は感じています。
何が言いたいかと言えば、
「万人誰もが幸せであると思えることこそが幸せ」なんだということです。
判断出来てしまうことに幸せはない。あったとしても、幸せの裏に不幸せがあるならば、
今幸せであってもいつか不幸せになる可能性があるからです。
「食べる」。
人間にとって、「食べる」は必要不可欠なものです。
そして、「おいしい食べ物」に不幸せを感じる人はおそらくいないと思います。
「笑顔」。
自分が笑顔でいるときや、隣の人が笑顔でいてくれたら、私はとても幸せです。
だから、今思う人間にとっての幸せは、
「おいしい食事を笑顔で食べられること」
でした。
食事を頂けることに感謝をしましょう。
それは自然への感謝と敬意でもあります。
そして笑顔でいましょう。
人の笑顔を見たいのならば、まずは自分が笑顔でいましょう。
自分の笑顔を見て人が笑顔になってくれれば、自分の相手の幸せが少しずつでも拡がります。
毎日の食事への感謝の気持ちを忘れずに。
そしていつも笑顔で。
ありがとうございました。
