ひらめいた | ほぼ定点撮影 上野原

ひらめいた

先日友人と交換したトミックスのコキ103-1を眺めていてひらめいた。 このコキ、コンテナを止めるつめが1箇所折れてなくなっていたのでコンテナが1つ積めませんでした。 そこでその位置にコンテナを積む方法をひらめきました。 

よく中古のコキでありますね、このつめが折れているの。

ほぼ定点撮影 上野原-n koki 103-1 20100517c

このコキの無くなっているつめの位置が真ん中なので簡単に積めました。

ほぼ定点撮影 上野原-n koki 103-1 20100517b

見栄えは悪いけど、コンテナとコンテナの間に詰め物を入れれば簡単に積めました。
詰め物にはスポンジを使用しましたが、意外といいです。 真ん中のコンテナをつかんで持ち上げても問題なく持ち上げられました。 
今回は20ftコンテナなのでコンテナとコンテナの間の隙間が広いので楽に詰められましたが、12ftだともしかしたら大変かもしれません。 
あと、もしも折れているつめがいちばん端だったときは、この方法ではだめですね。

以前にリサイクルショップで買ったコキフもつめが折れていたのですが、折れているだけで何とか繋がっていたので接着剤でとめたら何とかなりました。 しかし購入したときに乗っていたコンテナは糊で固定されていて驚きました。 

それにしても、友人もこのコキをそのまた知り合いから譲ってもらったらしいですが、コキ103ってたしか、コキ102と共に4両で1ユニットを組んで運用されているはずで、トミックスでもちゃんと4両セットで販売されていますが、まさか1両だけで人の手を転々としているとは、トミックスもJRFも思ってもいないと思います。

しかも、僕はすでに1セット持っていたので、ダブってしまっているのですが。 

もう1枚写真。 写真だと結構目立ちますが、走行させていると気になりません。

ほぼ定点撮影 上野原-n koki 103-1 20100517