今日山手線で嫌な場面を見ました。

登場人物

若者男性
老婆A
老婆B
中国人男性

山手線電車内で優先座席に座る若者男性。
老婆Aへ席を譲って欲しいと依頼する老婆B。

老婆B     「老婆Aへ 席を譲ってあげてください」
若者男性  「嫌じゃ」
老婆B  「優先座席って書いてるじゃないでか」
若者男性 「法律で決まってるんか?
                  年寄りがそんな偉いんか
                   俺も仕事で疲れてるねん」
中国人     「君(若者男性)が間違えてるよ。
                  他の 日本人は言わないけど、 
                   君が間違えてる。」

私が嫌だったのは、若者男性の基準が法律だけだった事。
モラルとかマナーとかそうゆう基準が一切なかった。

自分もそうなりつつあると思うので、
自分が日本人として美しい生き方をしているか?
かっこ悪い生き方をしてないか?

考えさせられる場面を見ました。