タイトル通り、マニアックなブログになります。
読んでいただけたら幸いです。
さぁ、いよいよ「EURO2012」ベスト4まで出揃いました!!
まずは、その4カ国を紹介!!
◆スペイン◆
EURO2008、2010南アフリカW杯優勝。
圧倒的なボールポゼッション、華麗なパスワーク。攻撃的なサッカーで観る者全てを魅了する。
FIFAランク1位。
今大会は、スペインのエースストライカーFWビジャ スペインの精神的支柱DFプジョルといった主力をケガで欠き、チーム力が落ちると言われていた。
しかし、イニエスタ シャビ シルバ セスクのクワトロ•フゴーレスを中心としたパスワークは健在!
スペインの10番をトップに置く「0トップ」という、戦術を使い相手を翻弄している。
大会初の連覇を目指し、無敵艦隊は攻め続ける。
◆ポルトガル◆
絶対的エースのクリスティアーノ•ロナウド率いるポルトガル。
サイドアタッカーには、マンチェスターUのナニ、FCポルトのヴァレラと行った、快速アタッカーを揃える。
中盤には、メイレレス ベローゾ モウチーニョ。最終ラインには、ペペ コエントロンetc。
個人個人を見ると、世界的名プレーヤーが名を連ねる。
チームとしての連動がイマイチと言われ、下馬評は低いが歯車が噛み合い出すと手がつけられなくなるチーム。
ベスト4まで残ったチームだけあり、勝負強さが光る。
EURO2004で決勝まで行きながらも、優勝できなかった無念を晴らすため、チーム内の意識は高い。
◆イタリア◆
2006年、ドイツW杯優勝。
カテナチオで世界王者まで上り詰めたイタリア、通称アズーリ。
しかし、そのチームは一気に崩壊した。
2010年、南アフリカW杯。まさかのグループリーグ敗退。
かつて、カテナチオで世界を制した「強き蒼」は影を潜めた。
チェーザレ・プランデッリ監督のもと、イタリアはスタイルを変えた。
引いて守るチームから、前から奪いに行く攻撃的サッカーに転換。
積極的にボールを持ちまるでスペインを彷彿とさせるようなサッカー。
今大会はグループリーグから、圧倒的な強さでベスト4まで勝ち残った。
失落したイタリアを取り戻す為、新生アズーリは止まらない。
◆ドイツ◆
「強いドイツ」は今年も健在。
レアルマドリードの10番、司令塔のエジルを中心に、ゴメス クローゼ ポドルスキ ミュラー クロースといった、強くて早いアタッカー陣を揃える。
また、ケディラ シュバインシュタイガーといった試合にアクセントを付けることのできる中盤。
キャプテン、ラームを中心にメルテザッカー ボアテング といったDFが待ち構える。
ベテランと若手が噛み合っているチーム。
今大会の優勝最有力候補。
EURO2008、優勝まであと一歩のところまでくるも敗れた悔しさを胸に秘め、今大会は圧倒的強さで優勝を狙っている。
疲れた!笑
しかしマニアックな記事だな。
読んでくれた人ありがとうございます!!
とりあえず、以上!!
ps
今日はこの写真でお別れ。
iPhoneからの投稿
読んでいただけたら幸いです。
さぁ、いよいよ「EURO2012」ベスト4まで出揃いました!!
まずは、その4カ国を紹介!!
◆スペイン◆
EURO2008、2010南アフリカW杯優勝。
圧倒的なボールポゼッション、華麗なパスワーク。攻撃的なサッカーで観る者全てを魅了する。
FIFAランク1位。
今大会は、スペインのエースストライカーFWビジャ スペインの精神的支柱DFプジョルといった主力をケガで欠き、チーム力が落ちると言われていた。
しかし、イニエスタ シャビ シルバ セスクのクワトロ•フゴーレスを中心としたパスワークは健在!
スペインの10番をトップに置く「0トップ」という、戦術を使い相手を翻弄している。
大会初の連覇を目指し、無敵艦隊は攻め続ける。
◆ポルトガル◆
絶対的エースのクリスティアーノ•ロナウド率いるポルトガル。
サイドアタッカーには、マンチェスターUのナニ、FCポルトのヴァレラと行った、快速アタッカーを揃える。
中盤には、メイレレス ベローゾ モウチーニョ。最終ラインには、ペペ コエントロンetc。
個人個人を見ると、世界的名プレーヤーが名を連ねる。
チームとしての連動がイマイチと言われ、下馬評は低いが歯車が噛み合い出すと手がつけられなくなるチーム。
ベスト4まで残ったチームだけあり、勝負強さが光る。
EURO2004で決勝まで行きながらも、優勝できなかった無念を晴らすため、チーム内の意識は高い。
◆イタリア◆
2006年、ドイツW杯優勝。
カテナチオで世界王者まで上り詰めたイタリア、通称アズーリ。
しかし、そのチームは一気に崩壊した。
2010年、南アフリカW杯。まさかのグループリーグ敗退。
かつて、カテナチオで世界を制した「強き蒼」は影を潜めた。
チェーザレ・プランデッリ監督のもと、イタリアはスタイルを変えた。
引いて守るチームから、前から奪いに行く攻撃的サッカーに転換。
積極的にボールを持ちまるでスペインを彷彿とさせるようなサッカー。
今大会はグループリーグから、圧倒的な強さでベスト4まで勝ち残った。
失落したイタリアを取り戻す為、新生アズーリは止まらない。
◆ドイツ◆
「強いドイツ」は今年も健在。
レアルマドリードの10番、司令塔のエジルを中心に、ゴメス クローゼ ポドルスキ ミュラー クロースといった、強くて早いアタッカー陣を揃える。
また、ケディラ シュバインシュタイガーといった試合にアクセントを付けることのできる中盤。
キャプテン、ラームを中心にメルテザッカー ボアテング といったDFが待ち構える。
ベテランと若手が噛み合っているチーム。
今大会の優勝最有力候補。
EURO2008、優勝まであと一歩のところまでくるも敗れた悔しさを胸に秘め、今大会は圧倒的強さで優勝を狙っている。
疲れた!笑
しかしマニアックな記事だな。
読んでくれた人ありがとうございます!!
とりあえず、以上!!
ps
今日はこの写真でお別れ。
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