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これは、ニュースケの情報7デイズと言うニュース雑談ブログです。

こんにちは。ニュースケです。皆さんにちまたの大きなニュース・小さなニュースをお届けしてみたいです。ジャンルはありません。私の独断と偏見で、その日の気まぐれでニュースを選んでみたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

老後資金2000万円問題!本当に必要なの?不労所得はどうやって稼ぐ?

老後資金は2000万円要るのでしょうか。金融庁審議会の報告書が批判を浴びています。

 

 

真面目に働いて、税金や年金をちゃんと納めて、ひと様に迷惑をかけずにやってきたつもりのみなさん。そして、退職した後は、ある程度のたくわえがあるから何とか大丈夫と思われていた皆さん、老後資金は、2000万円貯蓄が必要ですと言うニュースがでてきました。

 

これから年金以外に2000万円貯めろと言われても・・・??給料も上がらないボーナスも削減されているこのご時世では、難しい問題で途方に暮れてしまいますよね。

 

そしてこれは、サラリーマンなどの厚生年金に加入されている方が月に20万円貰えればと仮定したときの話であって、貰える額の少ない国民年金の方には、「もっと貯めろ!」と言われているような気がしてなりません。本当に恐ろしい話です。医療や生活環境の向上で寿命もどんどん延びているこの世の中で、所詮は、年寄りは長生きしてはいけないのでしょうか。

 

しかし、一方で以前からよく言われていたことですがこんなニュースも出ています。銀行にお金を預けても金利がほとんど全くつかない状態の現在は、投資をして今ある財産を増やすことを考えなければならないようです。いわゆるリスクマネー化をしてほしいと言う話です。

 

「老後資金2000万円」に金融機関ニンマリ 「期待」に応えた金融庁の作戦

 

経済評論家の宮崎哲弥さんの話では、この金融審議会の報告書を作成したメンバーは、大学教授や、エコノミスト、弁護士以外に多くの金融業界関係者で構成されているため、要するに如何に民間の投資を促進するかを図ると言う性質のものであると語られています。

 

要は、年金問題は、厚生労働省の管轄なのになんで金融庁がその様な事を言い出すのかという事にこの報告書を作成した人たちの思惑が見え隠れしているようです。

 

今、自宅に眠っているタンス預金を如何に投資に回してもらうかという事を念頭に置いて作成された報告書であると言う感じがしてきました。

 

と言っても、こちらも元手資金がある方の話ではありますが。。。そして、そう言う、退職金やタンス預金を狙った良い人、悪い人、色々な方が居るようで、このようなニュースも出ていました。

 

「老後2000万円報告書」の炎上で隠れる本当に必要な議論

 

ここにも書いてあるように65歳以上の方の4人に1人が認知症の症状が出てくるようで、そのような方の財産管理をどのようにしていくかと言うのもこれからの社会の枠組み作りに組み込まれて行かなければならない問題になってきました。

 

また、ご自身が老後困窮して、子供や孫に迷惑をかける事や、お一人様では生活保護にならないためにも今から準備できることを個々の事情に合わせて考える時が来たのかもしれません。政府の年金は、大切な老後資金ですので、ちゃんとかけておくのは、もちろんですが、それ以外にどんなことができるでしょうか。そこで、歳を重ねても収入を経る事ができる不労所得について考えてみました。

 

自分年金の作り方|老後の3000万円を定期的に得る方法

 

この記事の中には、お金を用意するのではなく、毎月お金が入る仕組みを作ると書いてあります。と言っても、不労所得と言えば、不動産や、この記事にある、自分年金保険になのですね。

 

こちらも興味深い記事です。

 

不労所得を得る現実的な方法7種類!特徴と収入例を徹底解説

 

色々な不労所得の種類があるのですが、この記事では、要はユーチューバーやブログなど不労所得と言えども、何もせずにお金が入ってくるなどという事はほとんどないと考える方が良いみたいです。このような事は、想定内でもうやっているという方も増えているようです。

 

と言う事で、老後年金問題は参議院選挙も近いので、与党はこの報告書の火消しに躍起になっているようですが、参議院選挙に影響を与える事は免れないようです。

 

少子高齢化問題は、日本だけでなく世界中の先進国と言われている国々に差し迫った問題です。年金問題の抜本的な改革も重要ですが、その年金の財源確保は、どこの国でも抜本的な解決策は税金を上げる事でしか解決できないのではないでしょうか。

 

日本の政治家さん、あなたの手腕にかかっていますよ。日本国民からお給料を頂いていると言う事を忘れずにしっかりお仕事に励んでください。

 

そして、私たち自身は、この少子高齢化社会の日本の元気がどんどん奪われていくばかりの中で、何かできる事がないのか改めて考えてみたいものですね。

 

 

ConoHa WING(コノハウィング)