ベトナム【ニンビン】と【ハノイ】旅行記の続き~o(^o^)o♪
前回のお話(#027)はこちらから~
揚げフォーの後、街をぶらぶらしながら~
壁にペイントされたオシャレなお宅ですね~
揚げフォーから20分くらいで『ロンビエン橋』付近まで来ました。
位置関係はこうなってます。
この橋の手前に『ロンビエン駅』があるのですが、こんな立派な門を上っていった先に駅舎があります。
その階段の途中にホームが見えてきて、、、ちょっとこの画テンション上がりますよね~(@^^)/~~~
上ったところに線路があり、そこを渡れば駅です。
すぐお隣には『Hoa Xa Café』があって、ここで列車が通り過ぎるのを眺めながらCaféできるんです。
また別の会にご紹介しますね。
そして時刻表もご覧の通り、確認できるようになっています。
ここで事前にチェックしてから、Caféるのも良いと思います。
で、こちらが駅から見る『ロンビエン橋』です。
こっちが反対側、『ソンホン川』の方向です。
見ての通り、ホームは上り下りともに片側にしかありません。
駅舎の中に入ってみました。
駅舎の中はそれほどの広さはありませんがキレイな空間でした。
そして、こちらが駅舎正面です。
ちょっとした丘にある駅で、最近改修された雰囲気が出てました。
線路の脇はバイクや自転車が通れるようになっていて、朝の通勤時間帯は怒涛のバイクラッシュとなります。
橋の方まで歩いて行くと・・・
ベトナムがかつてフランスの統治下であった事をこの刻印で見てとれます。
全長1691mのこの橋は、植民地時代の1902年にフランスが建設したトラス橋。
あのフランスの象徴『エッフェル塔』を建てたエッフェルによる設計で,これまで破壊と改修を繰り返し、築100年を超える橋なんです。
そんな事を頭の中で巡らせながら見るとまた、感慨深くなりませんか?
おすすめです。(^з^)-☆
今回はここまでです。
最後までご覧頂きありがとうございます。
次回はCaféラウンジから見る『ロンビエン橋』をご紹介します。
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