今日は、『おおさか鉄道模型バザール』に行くのに、河原町から梅田まで『京とれいん 雅洛』に乗って、帰りには河原町まであの阪急初の有料車両『PRiVACE』に乗ったりと、鉄道づくしの1日でした。
この前のブログで『京とれいん 雅洛』と『おおさか鉄道模型バザール』のくだりはやったので、この回は『PRiVACE』についてお話します。
まず大阪梅田駅です。
ひっきりなしに列車が入線してきます。
PRiVACEの入線まで時間があったので、最端部でいろいろ撮影してました。
いつ見ても梅田駅で眺めるマルーンは圧巻ですね~(^_-)-☆
そして、時間になり、PRiVACEに乗り込みます。
実は入線時の号線を誤り、慌ててホームを移動して乗り込んだので、肝心な撮影ができてません。。。
完全にミスりました。(;´Д`)
PRiVACE車両は2359系
車内はこんな感じです。
事前予約していなかったのですが、この車両専用にいてくれるアテンダントさんから購入しました。
通常運賃に加え500円を支払います。
現金か、交通系カードのいずれかで清算します。
クレカとか、QRなどは利用できません。
事前予約もありますが、空いていれば社内でも購入可能なんです。
ただ、空いていない可能性もあるので事前予約が無難ですね。
ひとり座席はこんな感じで、頭の部分の包まれ感もいいですよね~
何と言っても阪急こだわりのアンゴラシートですよ~
ふかふかで座り心地サイコーです!
そしてヘッドレスト横には読書灯も完備されています。
操作はコチラのリクライニングと読書灯のスイッチとコンセントが装備されています。
アームレストを開けるとテーブルが出てきます。
広げるとこんな感じになります。
座席背面のポケットとドリンクホルダー
バックシェル型ではないので、背もたれを倒すと本体ごと後ろ側に倒れます。
河原町から梅田まで40分ちょっとで、気が付けば到着する距離感ですが、500円使って乗る価値ありですよ!
一度体験すると、次もこれ乗りたい~ってなっちゃいます。
毎日利用する方には負担大きいですが、たまにならね、使う価値ありです。
気になった方は是非利用してみては・・・(^_-)-☆
今回も最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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