今回紹介するのはコチラ↓
国鉄 103系(高運転台)オレンジです。(^_-)-☆
国鉄至上最多の生産を誇る通勤電車.3400両以上が製造されました。
イメージは昭和から平成、令和にかけて活躍した大阪環状線です。
デビューしたころはエアコンはなく、扇風機のみでした。
エアコンのない電車なんて想像できませんよね。
それにしても立体感のないモールド感いっぱいのエアコンですね。
23年前なら仕方ないか・・・
こちらはパンタグラフ回り・・・
直流電車なのですっきりした感じです。
カプラーはKATOカプラー(グレー)に換装してみました。
台車は黒なんですが、屋根のグレーに合わせてみました。
パッケージ裏側です。
こちらのモデルは現行モデルの3両セットとは異なり、ヘッド、テールも点灯します。
ブルー、オレンジ、ウグイス、カナリア、エメラルドグリーンがラインナップされています。
このオレンジの先頭車はいずれも非ATC車となります。
付属品はありません。
取扱説明書です。
編成例には10両編成と6両編成が記載され、関西圏は6両編成として関西線、阪和線などが記載されています。大阪環状線は8両編成で運用されていましたが、記載ないんですね。
Lot.は2002年モデル・・・23年前の製品です。
室内灯を組込みました。
この時代の製品への組込みは比較的簡単なんですよね。(^^♪
早速レイアウトで走らせてみます。
古いモデルですが、低速からいい走りします。
この時代の製品はポイント上でもしっかり走ってくれるんですよね。(^_-)-☆
カーブでの103系もいいです。
ホームで発車を待つ103系
最後に221系とすれ違い走行
関西、天王寺を中心に活躍する電車たち・・・
221系は今も大和路線(関西本線)で活躍する直流電車です。
大阪環状線では323系に置き換わる形で惜しまれつつ引退した103系・・・
今は見られない光景ですね。
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