今回ご紹介する列車はコチラ↓
国鉄時代の特急列車『485系 初期形』6両セットです。
購入したのは・・・2023年暮れです。
1年半ほど経っての紹介となりました。
日本全国で活躍した485系のボンネットタイプの交直流特急電車です。
1968年頃から北海道から九州まで、東西の交流50Hz/60Hzを駆け抜けました。
※四国では走らなかったみたいです。
The特急!って感じですよね~
485系は電化さえされていればどこでも走る事から、全国各地で活躍したのですが、それだけではなく、いろいろなタイプの車両が存在するのも魅力ですよね~
取り分けこのボンネットタイプには憧れましたよね~(^_-)-☆
取扱説明書です。
Lot.は2022年モデルです。
全国を走っていただけに編成例もたくさんあります。
行先表示シールです。
【雷鳥】 【つばめ】 【しらさぎ】 【ひたち】 【ひばり】が収録されています。
付属品はヘッドマークとアンテナのみで、出荷状態で『雷鳥』のヘッドマークが取付済みとなっています。
セット内容は6両編成で、まず・・・
先頭車 クハ481-106
グリーン車 サロ481-36
3両目から
食堂車 サシ481-25
M車 モハ484-74
5両目から
モハ485-74
先頭車 クハ481-115
このラインナップすごくないですか?
6両編成にグリーン車と食堂車が組み込まれているんです。
何だかお得感ないですか?
入線です。
グリーン車のシートは赤色、そして、このキノコ型クーラーも個人的に好きです。(^^♪
こちら、小さな窓が特徴的な食堂車。
パンタグラフのあるモハの屋根上は交直流電車らしく、ごちゃごちゃ感がたまりません。
走りは文句なしです。
レールはTOMIXのFineTrackを使っているのですが、ポイント通過時のスロットレスモーターの影響を心配しましたが、今のところ問題なさそうです。

増結セットでフル編成を楽しんだり、単品で増結したり、長く国鉄時代を走り抜けてきた列車だけに、楽しみ方も様々ですよね~
個人的には自宅レイアウトの限界もあるのでこの6両編成がちょうどいいんですけどね。
でもフル編成でレンタルレイアウトで走らせてみるのも楽しそーです。。。(^_-)-☆
時間見つけて室内灯の取付けも挑戦したいです♪
っと、言う事で今回はこの辺で・・・
最後までご覧頂きありがとうございました。
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