今回ご紹介するのは、つい先日発売・・・もうちょっと前ですか?
KATOのHP見ると6/26発売とありますね。。。
予約購入し、おそらく発売日の翌日か、その翌日くらいには手元に届いた製品だと思います。
『阪急京都線 2300系 《特別企画品》 8両セット』
ようやく紹介できるところまで来ました。
っと、言うのもここ最近忙しくて、それでも時々『ほし~!』って言う車両は予約購入していて・・・
ただね、届いたその週末にはちゃんと開封して試走だけはやっております。。。(^_-)-☆
っという事で、まずは玄関で開封~
開封したら試走の前に製品チェックです。
この最初に空ける瞬間がいいですよね。(^^♪
特別企画品の8両編成です。
おぉ~8両入っとるぅ~
マルーンがピカピカですね。
KATOサイトから引用↓
令和6年(2024)に運行を開始した2300編成を製品化
前面行先表示は「京都河原町/特急」を取付済。交換用前面表示:「大阪梅田/準特急」「無地」付属。側面表示は黒色印刷。
取説です。
こちらの商品、ユーザー取付けパーツが少なくて助かります~(#^o^#)
行き先シールです。
そうそう、一度実車の『PRiVACE』乗った事があるんですが、その時もしっかり『ア』のヘッドマーク付いてなぁ~(^^;
ほんとコレ、『ア』だと思ってて、どういう意味だ???ってずっと考えてました。。。
先頭車に付く行先は特急河原町行が既に取り付け済で、交換用として、特急大阪梅田行が付属、そしてブランクがひとつ入っております。
まぁもともと河原町行にしたかったので、このままですね。
ではでは一両ずつ見て行きましょう~(^_-)-☆
先頭車から『2300系』
2両目が『2500系』、パンタグラフはシングルアームです。
3両名は『2900系』
そしてそして4両が『2350系 PRiVACE』です。
5両目に女性専用車両の『2450系』、この女性専用表記もラベルではなく、印刷なんですよね。
この印刷技術はKATOの真骨頂ですね。
そして、6両目に『2850系』、この車両がM車になります。
モーターは『スロットレスモータ』が積まれています。
7両目は『2950系』
で、8両目、反対側の先頭車両に『2400系』
これで8両フル編成となります。
ここからは試走後に走らせた時の画になります。
先頭車の全面窓は特徴的ですよね。この切れ上がった感じのお顔・・・
そして、粒状のLEDヘッドライトがまぁよく再現出来てますよね~(#^.^#)
連結部は、フックありのボディマウント密連形カプラー。先頭部はダミーカプラーとなっております。
※映ってないけど・・・
そして『PRiVACE』
めちゃくちゃかっこえぇですね。
自分が実車乗った席は、真ん中の入口入って河原町方向の右側1列席の位置口に近い方の2番目の席でした。
扉の両サイドにある『ア』の表記もキレイに入っています。
走りもスムーズで、低速から滑らかに走ってくれます。
※何回か走らせると車輪の掃除は絶対ですが・・・
阪急でもう一編成持ってる2800系とすれ違いです。
どーですかコレ・・・
どっともかっこえぇ~って一人でニヤついてます。
いやぁ~一日楽しめました。
ほんと良く出来てますよね。
購入を悩んでる方いらっしゃいましたら、ショップなどで一度実物をご覧になられてみてはいかがでしょうか?
きっと・・・
それでは今回はこの辺で・・・
最後までご覧頂きありがとうございました。
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