今回は、京都⇔奈良間を683系 6000番台が『特急いにしへ』として臨時で特別に運行されると言う事で10/25のきっぷを予約し、乗車してきましたので、その様子をご紹介します。
まずは当日の運行時間です。
●京都
10:11発
| 特急いにしへ
↓ 普通/禁煙
11:03着
●奈良
案内には『臨時』と表記されています。
っと言う事で、さっそく京都駅ホームから・・・
編成については事前情報だと、京都発が『悠久』で、奈良発が『安寧』と聞いてましたが・・・
向こうに205系と並んで見える列車は『安寧』ですね。。。(#^^#)
定刻の数分前に入線です。
乗車する人、しない人がごった返しで、話題性十分ですね。
発車間際で人が引いたところでパチパチ撮影しました。
方向幕は『特急』とだけ・・・
車体はとにかく金ピカですごくきれいに仕上がってます。
窓下のこの模様も、古都って感じが伝わってきます。
至るところにこちらのエンブレムがあって、特別感いっぱいです。
先頭車の『クモハ683-7502』
JRI?
いつもそー見えてしまう。
さて、車内です。
新造車ではないのですが、シートは重厚感ありますね。
シートの柄にもこだわりを感じます。
そして、連結部には『国宝』のレプリカが展示されていました。
車両自体は新たに作られた物ではないのですが、内装やシートはまったく新しいもので、座り心地は文句無しに良かったです。
シートピッチも十分で前の方がシートを倒されても足元らくらくでした。
奈良までは1時間弱の短い旅で、自然たっぷりな車窓と言う訳ではありませんが、車内の快適性と言った面では良いと思いました。
最後に、特急『いにしへ』新型車両『安寧』『悠久』運行記念に、車内で配られた乗車記念証です。
また、機会があれば、次は『悠久』に乗ってみたいなぁって思っています。
最後までご覧頂きありがとうございました。













