”違う”=”悪い”ではない。
はい、どうも。ブログは一週間に一回は更新していきたいと思っていますので、頑張っていきます。春休みも長くなり、塾としては少し違う意味でばたばたしていました。しかし、この中で勉強や体験を通じて大切なことをもっと伝えようという事でお話を色々とさせて頂きました。僕が生徒を指導をする時や怒ったりするときに教えることは、「人のではなく、自分の非を、間違いを認めなさい。」と言う事です。怒ってしまう事や悔しい事、喧嘩になってしまう事やいじけてしまう事。あって当然のことです。しかし、そこには反省するべき点があるはずです。それを受け止めること。それは勉強においても今後の人生においても必要な能力だと思うのです。勉強でも間違えることが嫌で、答えを写すことをして〇をつけてしまったりするのは卑怯だと思います。なら全て✖をつけて答えを書いておくべきです。間違う事=ダメでバカな事ではありません。間違って考えて正すと決めたのに同じことで間違うのがダメなことです。最初から答えを出せる人間もおらず、ましてや喧嘩などの人間関係のこじれなんていつ起きていつ修復するかもわかりません。まずは自分に非はなかったかどうかしっかり把握するべきです。そしてそれを正す方向に、同じ過ちを繰り返さないようにしていくべきです。自分の心の在り方一つで成長できます。「自分の非をまず認めるところ」そこからスタートしていきましょう。