「なんで食べるの?」って聞かれて、どう答えますか?
「腹がへるから」・・・そうですね。お腹すきました。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
今日は、100歳のおばあちゃんの誕生日で「串太郎」に行って、おいしい味噌おでんを食べました。が・・・![]()
もう少し、ミクロな世界から私たちの体を観察してみると・・・
実は、私たちの体は、60兆個の細胞のかたまりです。
その細胞に必要なものは・・たった2つ・・・酸素と栄養素なんです。
強いて言えば、いい水が必要です。
酸素は脳細胞にとってとても大事で、3分供給されないと脳死状態になってしまいます。
赤ちゃんは生まれてすぐ「オギャー!!」と泣きますね。
このとき初めて肺がプシュ!っと開いて、肺呼吸が始まり、脳にも酸素が送られていきます。
もし、「オギャー!!」と泣かなかったら、酸素が回らず、障害をおこします。
この「オギャー!!」がとても大事なのがわかりますか。
もし、心筋梗塞で倒れた人がいたら、救急車が来るまで、マウスtoマウスで酸素を送るでしょ。脳に酸素を送っているんだと思ってください。心臓がつかえないので、応急処置の人工呼吸をしてやっているんです。
もう1つの栄養素は、
口→食道→胃→小腸で消化されて吸収されると門脈というところを通過して、肝臓に入って、人間に必要な栄養素に全部つくりかえられます。
その数は50種類くらいです。 肝臓はえらい!!!
魚の栄養素(たんぱく質)がそのまま人間のたんぱく質になるわけではないんですね。
ですから、私たちは、いろいろな種類の食べ物を食べて、細胞に送ってやらなければなりません。
体の中の栄養素の比率は決まっているので、使った分だけ補充しているというわけです。・・これをバランスよく食べる・・というんですね。
きれいなお花を咲かせたかったら、適度な肥料をあげて、水をかけ、日光にも当ててあげますね。
人体も同じです。
栄養補給を細胞レベルで考えると、食べる意味がわかってくると思います。
この続きは また・・・・・