あるがままの心で -46ページ目

淡路島公園

淡路島も随分変わったもんだ。


あたしの子供時代は海と船しかない、漁港の町だったのに、

今となりゃあちこちに観光地が。




これも明石海峡大橋が出来たのと、高速1000円のお陰で観客が

一気に押し寄せてきて淡路島も随分にぎやかになって、

どこもかしこもキレイに整備されてる。




パパさんときらりさん、二人でぐるりと岩屋の海沿いに自転車を走らせて・・・。



あるがままの心で




と、涼しい風が吹き始めた夕暮れ前にじいちゃん太鼓判の公園へ。


あるがままの心で


お船の形をしたアスレチック。



あるがままの心で


スロープ状になった長~い滑り台。



着くや、みるみるうちにお目々が輝きだしたきらりさん。



夕方だからなのか、人もまばら。



夕食支度が出来るまで思う存分、貸し切り状態でたっぷり遊べました、とさ。


サマーバケーション ~其の2~

夏の夜と言えば、線香花火。


線香香花火ってすごい夏の風情が醸し出されると思いません??


というわけで、ファミリー花火セットとバケツを手に海辺へ。



海風が肌をなでて涼しい・・潮の香りもすっごいするし。



あるがままの心で

こういうで花火するのって、何年ぶりだろう・・・子供の時にやった以来だし。



あるがままの心で



きらりさんは初めて見る花火にかなり尻込み気味。



たっくさんあった花火セットもあっという間に無くなっていっちゃって・・


締めは線香花火。



あるがままの心で



パチパチパチって火花が怖いって言いながらも、火花を掴もうとして

ばぁちゃんに「あついよっ!」て叱られてましたA^^;



海といい、花火といい、最初の最初はホンマ小心者のきらりさんA^^;



海を今年は克服したから、花火は来年、はしゃぎながら楽しんでくれるのかな?!


あたし達大人は童心に返ってつかの間の花火の世界に浸る事が出来ました☆



でも線香花火って何故、こうも感傷的になっちゃうんだろう・・・・


サマーバケーション ~其の1~


田舎に帰省して、海・花火・浴衣・スイカと”夏”を大満喫したきらりさん。



去年は・・・・・・



あるがままの心で

in 壱岐島の海にて・・・



「こわぃぃぃぃ・・・」と


パパさんにしがみついて号泣もんだった海も

今年は打って変わってキャァキャァ、手足バタバタさせては大はしゃぎ!!

あるがままの心で


ちょっと慣れてきたと思ったら、自分から海に入っていって


波に足をすくわれそうになりよるから、見てる方がハラハラし通し・・・・A^^;


あるがままの心で


一年でこんなにもたくましくなるんですねぇ、子供ってのは。


それにしても暑い暑い!!

フライパンの上に置かれてるみたい。


真っ青なお空に、入道雲も勢いよく積み重なってるし。

キッツーい日差しにげんなり気味のママを尻目に、
砂浜でもパパさんとお山トンネル作りに夢中。

あるがままの心で

何でもキラキラおめめ輝かせて夢中になってる姿ってホント愛おしい。


あるがままの心で

でもっ、長時間滞在は良くないんです!


まだちっちゃいし、お肌にも良くないし。



心を鬼にして・・・・・・・・



「もうおしまいにしよね~」


「やだっ!」


「おかおがいたくなっちゃうよ」


「もっとあそぶの~っ」


「じぃちゃんが迎えに来るよ」


「いやいやっ」


あるがままの心で
押し問答の末、ママが根負け・・・するわけなく、
ひしっと抱きかかえて海を後にしました。